Mar 11, 2018

たからもの


2018年2月3日 節分の日に、第一子の娘を出産しました。

出産も聞きしにまさる凄まじい体験でしたが、育児というのも覚悟していたものの、最初の一ヶ月は幸せというよりも「怒涛」「波乱」「死闘」という言葉がしっくりくるような日々でした。

気まぐれに与えられる30分や1時間の睡眠(1日に1〜2回1時間半睡眠というご褒美があることも。)、ひたすら乳を吸われて背中はバキバキ、果てしない抱っこで腕と手の筋肉は悲鳴をあげ‥これをみんなやってるの?本当に!?凄すぎない!?と、世のお母さんたちへの尊敬の念を新たにしました。

夫のサポートもあり、挫けそうになりながらも、なんとか生後一ヶ月を乗り切りまして、引き続き24時間体制、ブラック企業もビックリの怒涛の日々を過ごしています。

しかし、それでも間違いなく幸せだと感じられるのは、娘の生命力というか、その存在のかけがえのなさが圧倒的に大変さを上回っているからです。

まだまだ、泣くか、おっぱいに吸い付いてるか、寝てるか、という状態ですが、毎日新しい表情が見れて、少しずつ彼女にも世界が見えてきている感じがあって、泣き方のバリエーションも増えてきます。

そんな成長の一つ一つに感動し、今までに見たどんな赤ちゃんより圧倒的にかわいいんだけどなんで!?と夫と真剣に話し合い、携帯のカメラロールは娘の写真だらけになりました。

この子はどんな顔で、どんな声で笑うんだろう。

どんな言葉を話すんだろう。

何が好きで、何をしたら喜ぶんだろう。

まだまだ知らないことだらけ。

これからもよろしくね。

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