Apr 18, 2016

大好きな土地


両親が九州の出身で、福岡と大分に親戚がたくさんいます。
私自身も、母の実家近く、福岡の病院で生まれました。

そんなこともあり、私にとって九州といえば「おばあちゃんの家」であり、自分自身のルーツを感じる、深い縁のある場所です。

熊本では親戚の結婚式でも訪れましたし、大学時代から仲良くさせていただいた先輩夫婦が住んでいるので、
お二人の結婚パーティーにひょっこり参加し、熊本のみなさんの暖かさに触れ、「移住するなら手に職だよ」という助言に従って、
結婚しなかったら移住も考えよう、と思っていたほど、好きな場所なのです。
熊本はおしゃれな人も多くって、街並みも素敵で、人も温かくて、すごーくいいところ。

どうか、余震が収まって、物流・交通・ライフラインが復旧して、暮らす場所も整って、
皆さんに、早く日常が取り戻されますように温かいごはんを食べて、安心して熟睡できますように。
人命、人々の生活が最優先ですが、熊本城はじめ、熊本ならではの文化、歴史、芸術の場が復旧しますように。

今回の震災には、本当に心を痛めていますし、遠くはなれていて、寄付も少額しかできず、もどかしい思いを抱えています。
いまいるべき場所で、与えられた役割をまっとうするのが最優先だと思っていますが、
その上で出来ることを探して、応援してゆきます。

そして、こちらも被害の多かった大分・由布院から車で30分のところに祖母が住んでいます。
きっと怖い思いをしているんだろうな、と思いつつ、連絡が取れないことを心配していましたが、
「ま、心配ないだろ。多分大丈夫だよ。」と父が断言するので、まあ、たしかにばーちゃんなら大丈夫だろう、ということで、ひとまず安心しています。
山奥だから水も湧いてるし、温泉もあるし、備蓄もあるだろうし、畑もあるし、山菜もあるし…きっと大丈夫かな。
親戚も近所に固まっているし、94歳、山暮らしのサバイバル能力を信じて…。

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