2011年12月

  • 2011.12.29

いろいろ納め

高校生の時の寺山修司との出会いは衝撃だった。演劇だ、劇場だ、なんでもいい、どこでもいい、言葉と身体だ! 図書館に通って本を読み漁り、演劇や映画を観て、前例の無いことをやろうと突っ走った。 幼かったけれど、強くて純粋だった。 そう言った衝撃の出会いを求めてもそれはもうやってこないんじゃないかと気付いたのはつい数年前のこと。 多感な一人の女の子が図書館の棚の隙間でひっそり涙を流したのは事故だ。災害だ。 […]

  • 2011.12.26

やっと観れた『ヘヴンズストーリー』

2010年の公開時からずっと気になっていた映画ですが、4時間38分という超絶長い上映時間のために、なかなか観に行けずにいました。 下高井戸シネマで上映してくれたお陰で、クリスマスの日にようやく観ることができました。 クリスマスに限らず、映画を観ることと時間の関係についてよく考えます。 1日=24時間というのは決まっています。その限られた時間の中で映画を観るということは、 人生のうちのある一定の時間 […]

  • 2011.12.18

にんげんキライ

唐突ですが、わたしは人間がキライです。 自分の欲求を満たすことしか考えず、平気で人を傷つけ、ボロボロにします。 思いやり、というものをもった人間も一部にはいらっしゃいますが、 そういった方はまぶしすぎて、優しくされると死にたくなります。 人間がキライ、というよりも、自分がキライなのでしょうかね…。 何の特技もなく、人の役にもたっておらず、 大した金もうまず、何かを作り出せるわけでもなく、 本当に意 […]