キック・アス@横浜ブルグ13

NO IMAGE

帰省ついでに新しい映画館へ行ってまいりました。

年越し前から、新年最初の映画はこれって決めてた。
なんか勢いづきそうだから。

「映画に行くよ」と母に行ったら
「映画みたぁい、最近みてなぁい」と甘えた声で言われたので
そうかいそうかい、じゃあいくかい、と連れていくことに。

はたして、新年早々、母と二人で観るのにふさわしい映画なのかと
若干不安な気持ちで映画館へ。

キック・アスとは・・・
普通のオタクで、友達の中でもイケてない方、
特殊能力といえば、女子の眼中に入らないということくらい?という
モテない男子が、正義感だけを武器にヒーローになりきって活動開始!
しかしあっさりやられそうになったところで、
父親から訓練を受けた11才の女の子、ヒットガールと
その父ビックダディがあらわれて…!?
公式サイトへ

「正義の心で悪をKILL」という、
バカバカしく秀逸なコピーから想像できる通り、
いっぱい笑ってスカっとする映画でした。

ネットの使い方にそれぞれのキャラが出てて
「あるある!」って笑ったり、
オタク男子のしょうもない日常に笑ったり
英語よくわかんないけどあまりにも汚い言葉遣いに笑ったり・・・

終始笑いっ放しでした。

そして、ヒットガールの壮絶アクションが素晴らしい!
11歳の女の子が、やりすぎだろ!ってくらい残虐に敵を殺してゆく
このシーンだけでも劇場で見るべき!
「女の子だもん♫好きなことするわ」みたいな歌詞に乗せて
両手に銃持ってその場の敵を皆殺しにしてゆくとこなんて、
ほんと、キュン死必死ですww

そしてニコラス・ケイジさすがです。
この役の彼が一番好きかもしれないw

ちなみに、うちの母親は
隣で私以上に笑い転げていたので大丈夫でしたが、
一般的に、新年早々、母親と二人で見るべき映画ではないです。

観るカテゴリの最新記事