Jan 19, 2011

極貧OL奮闘記 〜その1〜


no title

給料日まで、残すところ一週間。
新卒2年目OL、現時点での預金残高は、

なんと、

−6万円程。

学生時代バイトで貯めた定期預金のおかげで、キャッシングに頼らなくとも、ほとんど無に等しい利子でお金を引き出せるため、どうにか死なずに済んでいる。

冷蔵庫には、弁当用の冷凍肉団子(残りわずか)と、ウインナー1袋と卵5つ。

ほかの食物は、友人に分けてもらった米が少々。

これらで毎日3食をやり過ごし、給料日まで飢えずに戦えるのだろうか。

乞うご期待である。

さて、こうして辛酸なめingのわたしだが、次の給料からは、しっかりと予算管理して、飢えや栄養失調に苦しむことが無いように工夫したい。

いままで、いろいろな方法で家計の管理を考えた。

エクセルの家計簿、ノートに書く、
レシートを取っておく、iPhoneの家計簿アプリ…

しかし、どれも続かず断念。

 来月は、新しい方法に挑戦したい。

題して、


「ひとりでできるもん♪倹約夫婦ごっこ!

ようするに、お小遣い制を導入しようということだ。 

(1)夫から妻に週3,000円
まず、食費と生活費は、週3,000円とする。
スーパーとマツキヨで使うお金は、この予算内でやりくりする。
また、靴下など、衣料品もこの中から捻出する。

(2)夫の交際費・脱サラ資金が月40,000円
夫は特に会社をやめるつもりはないのだが、
なにしろ今は兼業アーティスト、兼業作家の時代である。
WEBにあげた作品が思わぬところで評価されるなど、
ひょんなことからちょっとした成功をつかみやすい。

こうした脱サラ(笑)活動、もとい兼業活動が、転じて会社での仕事へのモチベーションにつながることもあるだろうし、
妻は夫を信頼している。夫が幸せであることを心から祈っている。
そんな健気な妻は、生活費を出来る限り抑えながらも、夫への交際費等には一切文句を言わないのだ。

そんな妻の気持ちに答えるべく、
夫は律儀にお小遣い帳をつける。
(※この40,000円についてだけは、いくら使ったか分かるようにしておきたい)

(3)実はこっそり…へそくり30,000円
そうはいっても、夫も妻も、心配性である。
ちゃんとそれぞれ、こっそりとへそくりを貯めている。

1,000,000円たまったら海外移住!とか
起業!とか起NPO!とか、
脱サラ!!!!とか

夢は膨らむけれども、何かがあったときのために
お金が必要である。
突然いいアイディアが浮かんで、その実現には多少原資がいるかも知れないし、マンションを追い出されるかもしれない。
日本にいられなくなるかもしれない。

そんな、プラスもマイナスも含めた「もしも」のために
コツコツへそくりを貯めるのである。

ーーーーーー
以上、 「ひとりでできるもん♪倹約夫婦ごっこ!」だ。
ここに出てくる以外のお金は、家賃光熱費携帯料金である。

さて、これで来月は飢えずに暮らせるだろうか。
マネーライフハックに詳しい人がいたら、ぜひアドバイスしてもらいたい。
ちなみに、上の写真は今日の夕食だ。
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