Jun 14, 2011

第12回 文学フリマに行ってきました@大田区産業プラザPiO


先日、文学フリマに遊びに行ってきました!

未来回路 筑波批評 U-CAFE 放課後 ミニコミ2.0 界遊

文学フリマとは?

批評や創作など、「文芸誌」にカテゴライズされるような同人雑誌のイベントで、同人サークルがブースを出して販売したり、お客さんやサークル同士で交流したりするなんとも楽しいイベント。10年前に青山ブックセンターで100ブース程度で始まった企画ですが、12回目となる今回は500程のサークルが集結しました。来場者数はわからないですが、去年で3000人ほどだったようです。

主催者のひとり、市川真人さんに大学で授業を受けていたときから噂は聞いていたのですが、

ドストエフスキーを、マイナーなものまでちゃんと読んでないと入れないのかもしれない」

エクリチュールと差異について何か言わなきゃいけないのかもしれない」

といった不安と謎の忙しさに負けてしまい、行ったことはなかったのでした。

今回も、知ってる人もいないのに行ってしまっては浮くんじゃないか、「何しに来たんだ、こいつ」と、血走った目で睨まれるのではないかという恐怖を押し殺しながら、えいや!と行ってみることに。

蓋をあけてみるとみんなフレンドリーで、いろんな飲み会に呼ばれてもないのに参加しているわたしなので、知り合いの雑誌を買っただけで上の写真のように散財する結果に…!そうか。興味のある分野には何かしら知り合いがいるのか。という安心感で、調子にのっていろんなかたとしゃべりました。一度飲み会であっただけの方でも、すごくウェルカムな感じでおしゃべりも出来て、すっごく楽しかった!

みなさま、ありがとうございました!

それ以外にも、文学系は(自分含め!ホントはね)シャイで、おしゃべりとか苦手だから静かなのかもしれない…と思いきや、とおりすがったブースで無理やり呼び止められて話し込んだり、朗読の試聴をしたりして、今まで知らなかった分野の方のおはなしも聞けました!

とはいっても、知らない人の雑誌を買うまでにはいたらず、ちょっと残念。

冒険してみても良かったかな。

しかし、今回買った雑誌は秀逸なものばかり!

全部一度は読んだので、順次感想と紹介をアップしますね。

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