はたらき方

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会社に勤めていれば、ちょっとの間の心の安定した生活と食べるのに困らないだけのお金が手に入るし、周りのサポートや会社を築いてきた先輩たちのお陰で自分の能力以上のことができる。

飲み食いも、のんびり過ごすのにも、他人の親切を受けるのにもお金がかかり、駅の階段の昇り降りや電車での振る舞いなど細かくルール化されていて隙のない東京で暮らしていくには、会社勤めをするのが一番手っ取り早い。

しかし今の生き方に甘んじていたら近い将来自分はダメになるな、という危機感もひしひしと感じている。

会社での仕事とそれぞれの生き方との間には乖離があって、程度の差こそあれほとんどの会社員がそうだと思うんだけど、それは非常にもったいないことなんじゃないかと思ってしまう。会社に勤めることのメリットももちろんあるし、組織で何かをやった方が効率がいい側面もあるのも分かるんだけど、同時に会社勤めしか選択肢が無い、ということはあらゆる人のあらゆる可能性を奪ってしまっているのではないかとも思う。

奥さん、旦那さんがいて、子供も居るような場合は、生き方の中心を家庭に置いて、生活のために会社で働くのは理にかなっているしいいと思うんだけど、私のように失うものが何もない、よく分からないけどヤル気だけは有り余るくらいにある奴が、のうのうと会社に乗っかってていいのだろうか。

毎月のお小遣いに頼り切ってないで、いい加減ちゃんとしなきゃなーっていう、なんかすんません、という気持ちです。

と同時に、過保護にされてのほほんとしてるうちに、自分の乗っかってる仕組自体が見えないところで崩れ始めてるんじゃないか、という気もしていて、

だからこそ今が何か始めるチャンス!

とも思うんだけど、

機も熟していて、多少自分に自信もついて、失うものは何も無い!

という、すべてが揃った状態なのに、とくにやりたいことが無いという…

残念!残念すぎる!自分にがっかりですよ、もう。

まずは何でしょうかね。やりたい企画や会いたい人を書きだしてみたり、してみたらいいんですかね。

ぐーたらしてないでいい加減どーにかしないといけないですねぇ〜。まあ、昆布茶飲んでから…。

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