2012年6月

  • 2012.06.30

サニー 永遠の仲間たち

10代のころ、「326」や「みつを」を見下していた。恐れ多いことに、谷川俊太郎大先生までも邪険に扱っていた。 世の中はやつらが言ってるほどハートフルではない、もっとハードで救いのないものだ。私にしか見えないものがあって、でもそれは誰もがどこかで感じているものの見ないように蓋をしてるもので、だから私には私にしか言えない言葉が言えるはずだ。それは人の心を動かすはずだ。そう思ってた。 10年後には、居酒 […]

  • 2012.06.24

原色スパーク、目の回る日々をこえて

転職というものは、こんなに不安で孤独なものなのか、と身を切られるような思いで過ごした日々を越えて、ようやく落ち着いて来ました。 そろそろ今の会社に入って1ヶ月になります。 新卒で入った、前の会社は同期が40人くらいいて、みんな仲がいいです。どんなに辛いことがあっても、励ましあったりばかみたいに飲んだりできて、社会人なりたてのつらい時期、同期がいてくれて本当によかった。 一方で、スタートが同じだから […]

  • 2012.06.12

その日のまえに

梅雨にやられていた夜に、ずっと見逃していた映画『その日のまえに』を見ました。 泣ける、とかいう生やさしいものじゃない。全力で泣き崩れました。 嗚咽!!容赦無い。 予告貼ってみたけど、あんまり意味ないと思う。予告からは全く想像のつかかない、ぶっ飛んだ世界が繰り広げられます。 大林宣彦映画はちゃんと観たことなかったけれど、監督本人はいつだかの、たぶん在学中の早稲田映画祭に来てて、話をききました。 正直 […]