Feb 2, 2012

とりあえず軸を。


好きなものを、好きと言えないのはなぜか。

どうして、やりたいことを追求しないで目をそらすのか。

これは自分の中で一番触れてはいけない、考えたくない部分なんだけど、答えは簡単。

自分の好きなもので勝負した時に否定されるのが怖いんだ。

あまり好きじゃないことはかえってうまく出来たりする。

勉強も中学まではスラスラできたし、大学時代のアルバイトもなかなか頑張った。

会社の仕事は、できてはいないけれど手応えはあるし、成長はしてると言ってもらえてる。

否定されても痛くも痒くもないものは、全力でやれるから、かえってうまくいく。

でもそういうことを続けていくと、ずっと不満を抱えたまま進むことになる。

「本当はこういうことがやりたいんじゃないのに」「本当はもっと違うことができるのに」

不満をバネにしてやりたくないことをやる。

それはそれで一つのやり方かもしれないけれど、やっぱり何か引っかかる。

ずるいな、逃げてるな、といつも耳元で言われているような気がする。

どんなに認められようと褒められようと、罪悪感がつきまとって混乱する。

かっこ良くない自分は嫌いだ。

でも、ちゃんと勝負して無様でももがいて諦めない自分だったら、

かっこ悪いけどいいなと思う。

毎日仕事をしたり、悩んだり、傷ついたり、笑ったりしていると、どうしても軸を見失って迷ってしまうけれど、

「わくわくすることだけをする」ということだけは貫いていきたいなと思う。

弱ってくるとどうしても、人に使ってもらえる資格やスキルを求めてしまいそうになるけれど、

たぶん私はそれじゃない。

あとは、無様な自分をむき出しにしていくことも、しようと思う。

こんなにダメなんだけど、これがどうしてもやりたい!という、泥にまみれた根性くらい出してみたらいいと思う。

そしてそれを、好きな人達、憧れている人達に見せていきたいと思う。

うだうだしてないで、まず行動。

考えてたってしょうが無い。一時間でも時間があったら少しずつ進めなきゃ、どこにもいけない。

まず、憧れている人達に会う機会を作ること。

好きな人、憧れている人には萎縮してしまって話せない。たぶんそれは、自分をよく見せたい、バカにされたくないと思ってしまうから。

それは捨てる。鼻で笑われてもいいから、自分の考えていることを伝えてみること。

次に、やりたいことを始めること。

やることは明確。

企画をとにかく書いて書いて書きまくる。

どうしても考えすぎる性格だけど、悩むくらいなら書く、というくらいの勢いでひとつ。

ひとつって、何がひとつなのかわからないけどとりあえず百個くらいね。

ドアの前でぐるぐる回って結局ノックしないという日々は、もう卒業する。

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