大事な人が、もっと素敵になるように

NO IMAGE

「自分にしかできないことをする」というのをいつでも意識しています。

何かを企画する時、アイディアを出す時、「私なんてどうせ…」のような弱気がちょっとでも見えると途端に面白いことが考えられなくなります。だからこそちょっとエゴイスティックに「自分にしかできないこと」を追求します。そうすると、もう一歩、もう一歩とどんどん深い層まで考え尽くして、熟成したアイディアがスルッと出てくることがあって、その瞬間が大好きです。わくわくします。

そうして出てきたアイディアを、大事な人を輝かせるために使えたら最高だな、と夢見ています。誰でもみんな、何かこだわりがあって、話せば話すほど面白い。音楽や文章や映像など、何かの作品を生み出す人や、食べ物に詳しくて、美味しい料理を作り出せる人。そうした大事な人達を輝かせるようなものを作りたいと思います。

そこで考えるのは、じゃあ何をつくろうか、ということです。

まず挑戦したのは、高校生の時。演劇の脚本と演出をして、演劇未経験の運動部の子や、合唱部の子、いろんな人を集めてそれぞれに合った役をあて書きして脚本を作って上演しました。マザーグースの詩を元にした童話のような話でしたが、出演してくれたり、手伝ってくれた皆がキラキラしていて幸せでした。しかし、演劇も高校時代も終わってしまいました。もっと循環していくようなものを作らなければ。そうしてあれこれ考えるうちに大学時代が過ぎ、WEBサイトを作っている会社に入社しました。ここでちょっと勘違いがありました。私がやりたかったのはWEBメディアの企画・編集のようなことだったのですが、入った会社は企業のサイトを作るWEB制作会社だったのです。気づくのに1年程かかりました。しかし運良く、唯一ある自社メディアの部署に迎え入れていただいて、携帯向けメディアの運営や立ち上げをしました。そうして仕事としてやっていることと、わたしの夢の間はかなり遠いけれど、地続きなんじゃないだろうか。そう思い始めたのがここ最近のことです。

そう考えるきっかけとなったのは、東京ピストルの草彅洋平さんが編集の講座でおっしゃった「何でも編集なんですよ。」という言葉でした。時代の気分が求めているようなことを、提示すること。既存のものを、誰もやらなかった角度で見せることで、新鮮でわくわくするものに見せてしまうこと。書籍や雑誌に限らず、なんだって「編集」なんです。この言葉に力をもらい、わたしも自分の武器で「編集」をしてみようと思うようになりました。夢への近道は「編集」というものの見方、作り方なんじゃないかと思っているのです。

【わたしの武器】ppt企画書作成(提案資料・プレゼン資料・仕様書等なんでも)、携帯・スマホサイトキャリア公式化、html+csswordpress、GoogleAnalytics等のログ分析、SEOSEMSNSの活用

日記カテゴリの最新記事