Oct 20, 2013

とにかく、食べ物なんじゃないだろうか


2013-10-10 15.12.06-2

寂しがりやのかまってちゃんなので、Facebookへの投稿は多い方です。

心優しいフレンズは、いつも「いいね!」を押して反応してくれるのですが、

それぞれに属してるコミュニティも違う訳で、一部のコミュニティにあてた投稿では、当然、対象になっているコミュニティのフレンズが「いいね!」やコメントを返してくれます。

一般的に、最も反応を多く得やすい投稿というのは、就職転職や結婚、出産など、ライフステージが変わった報告だろうとは思いますが、

日々投稿しやすく、また、幅広いフレンズから反応を得やすいのは、食べ物に関する投稿です。

また、もしかしたら自分の年齢のせいなのかもしれないけど、多くの人の共通の話題であったはずの「恋愛」「結婚」というものが、

いまや、必ずしも誰もに関係あるものではないような気がしている最近です。

女性誌、という巨大な市場があり、紙媒体が厳しいとはいえ、いまだに影響力が大きいので、「モテ」を追求するような女性向けサイトが乱立しているという現状は当然のことですが、その根幹にある、「恋愛」というものは既に、一部の人々の偏った趣味となりつつあるのでは。

ということは。

これから攻めるべきジャンルは食べ物系なのでしょうな!

まあ、そんなことはだれもが分かっているので

日々、食べ物系のメディアやアプリなどが生まれているのですが。

食べログが絶大なパワーを発揮して、3.5以上の店が分かりやすく行列してしまう昨今ですが、もう少し違ったアプローチができないかなーなんて思う最近です。

あと、休日の「一日の過ごし方」の提案ができないかなーとぼんやりと考えています。

ざっくりしすぎて自分でもなに言ってんのか分かりませんが、朝、昼、夜、どう過ごすか、ということを、手の届く範囲の、都内の感じでうまいことやりたい。

Time Out Tokyoが好きだけど、生活リズムに寄り添う感じの、リアルタイムな情報発信ができたらな。

という。

だから食べ物と、地域密着、ということなのかな。

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