Feb 11, 2015

東京都23区内”最低峰”の自然の山、愛宕山に登ってきました


祝日の今日、予定が早く済んでしまい、築地でお茶をしながらどうしよう、となったところで、彼がひらめいて愛宕山という山に登ることに。

「東京都23区内の自然の山の中で、最高峰なんだよ」ということでしたが、調べてみると、標高は25.7m…!小学校のプール程度の高さみたいです。

いつものように都会に疲れて、自然に触れたい、自然に触れないと死んでしまう、と日々文句を垂れていたので、これはいいということで早速行ってみました。

愛宕神社の境内が山頂に当たるようで、鳥居をくぐって石段を登ります。

 

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この石段を登り切ると、もう頂上です。

 

 

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途中で下を見てはいけない!なかなか急な上に一段が狭いので、結構怖いです。

 

夕方頃でしたが何組か参拝の方もいて、私は知らなかったのですが、結構有名なスポットのようでした。

 

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ここで珍しくおみくじを引いたところ、堂々の「大吉」!そして、いいことが書いてあったので紹介します。

 

過ぎたくり言、とり越し苦労、神の授けの身をやぶる

 ということで、過ぎたことを思い悩んだり、どうにも出来ない将来のことを憂うのは、何の役にも立たない愚かなこと。今日はただ今日の事を面白く楽しく、神様を念じつつ正しい心で過ごしなさい、ということが書いてありました。

 

「今日はただ今日のことを面白く楽しく」というところがいいです。

年始に、今年のテーマは「日々是好日」にしようと決めて、毎日の”炎のヨガ練”(=ヨガの練習)はもちろん、毎日、今ここにいる自分を冷静に見つめ、動かしていくことに注力しようと考えていました。どうしてもあたまで考えてしまいがちなところを、自分の四肢をちゃんと使って、着実にアクションを起こしていきたいということです。

 

ちょっとここ数日、仕事に気を取られていて睡眠時間が足りず、膝のケガの状態もイマイチで、朝のヨガが上手くできていなかったのですが、「学問=安心して勉学せよ」ということだったので、もう一度気を引き締めて進めていきたいです。

ヨガの教えで気に入っているのは、修行から脱落しても、またやり直せるというところ。何度でも、何度でも、やり直すんです。入り口はヨガですが、修行のようなことを日々していると、おみくじの神様の言葉も違った受け取り方ができるものですね。

 

あと、これは勉強して確認したいですが、神社の入り口の狛犬は「阿吽」の対になっていますが、「阿吽」は世界の始まりと終わりを意味しているんですよね。

ヨガの祈りの時に唱える「OAM(=オーム)」というのと、ルーツは近いのでは…?とふと思いました。

 

 

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