Feb 16, 2015

ヨガに飽きない工夫


毎朝ヨガを習慣にしていると、ぱったりとやる気がなくなることがあります。

最近もその波が来まして、ようやく今日、対自分のご機嫌取りがうまくいきまして、また明日から元気にヨガができそうです。

すごく飽きっぽい私なりの、ヨガに飽きない工夫をまとめてみましょう。

1. 教室、先生を変えてみる

ヨガでは本来、ひとりの師につくべきとされています。身体というのはとても複雑なもので、自分で自分の身体を把握するだけでもなかなか難しいことです。ひとりの師について、自分の身体のことを一緒に観察してもらいながらプラクティスをすることが重要とされています。

でも、それだけでは行き詰まることもありますし、本当は先生に弟子入りして練習したくても、実際はただのOLなので、会社勤めをしなければならないし、これから家庭をもつしで、ヨガの修行僧になれる訳ではありません。

そうした状況でヨガを楽しみながら続けるためには、数名の先生について刺激を受けることも必要だと感じています。

私は、自宅での練習を中心に、近所のアシュタンガヴィンヤサヨガの有名なスタジオのレッスン(行ける時間によって違う先生のレッスンになることもある。)か、スタジオに所属せずに、ほぼ定期的にワークショップをされている先生のところに参加させてもらっています。

どちらもアシュタンガヴィンヤサヨガという、自分がやっているジャンルに違いはないのですが、やはり先生によって全然指導は違います。

 

先週は仕事が忙しかった上にヨガの自主練習にやる気が出ず、サボっていたのですが、今日、先日から行き始めた先生のワークショップに参加したところ、今まで全くできなかったポーズが3つほど、いとも簡単にできてしまいました。

これは、指導の違いによるものも大きかったと思います。

 

そういう分かりやすい成果があることはまれですが、違う指導を受けることで刺激になるのは事実です。

 

2. 自分を甘やかす買い物をする

ヨガをやると物欲もあまりなくなるので、現状で満足しがちです。ヨガの教えでも、刺激的な毎日を望むのではなく、修行に専念するように書かれています。

しかし、現代人が趣味としてヨガをやるときには、ストイックにやり過ぎると続かなくなります。ある程度、ヨガ的に消費活動を楽しんでもよいのでは、と思っています。

 

今日は、一年間まともなヨガウエア無しにヨガを続けて来たご褒美として、suriaのヨガウエアを上下買ってしまいました。非常に軽く、薄い素材で動きやすいので気に入っています。

何より、ヨガを始めた手のとき、「ヨガウエアなんて着れない!」と思ったトラウマが解消されたのがうれしかった。

ヨガを始めた頃、ヨガウエア購入を検討していたこともあったのですが、当時の私は今の私より7kg太っていて、体脂肪率も30%近く。

ぴったりしたヨガウエアを試着して鏡の前にたった時、そこにはアザラシのようなピチピチの身体がありました・・・。しかも、ヨガウエアのセールで数人で共有の試着室だったので、恥ずかしさはひとしお。二度とスパッツ系のヨガウエアなんて着ないと、強く誓ったのでした。

 

それから一年ちょっとたち、今日試着してみたところ、Mサイズだとぶかぶかすぎる、という嬉しい誤算があり、ウキウキSサイズを試着し、試着室の中でヴィラバドラーサナで後ろのお尻に段ができていないかチェック、そしてダウンドッグ越しに鏡で下着の形がくっきり見えてないかチェックし、問題なさそうだったので買いました。

あまり物欲がなくなったとはいえ、新しいウエアを買うと、次にスタジオに行くのがちょっと楽しみだったりします。身体にぴったりするのを買ったので、今まで中の感覚でしか分からなかったバンダの様子が目でみえるようになるぞ、とか、筋肉の動きが見えるようになるぞ、とか・・・オシャレ方面じゃないのが残念ですが、ウキウキしています。

 

あと、お酒をあまり飲まなくなった分、ちょっと奮発して、一箱1000円弱のハーブディーを買いました。うまい。

 

3. ヨガ以外の予定をたてる

あとは、ヨガから離れてみるのもありです。ヨガをある程度続けていたら、別にヨガをしなくても幸せを感じられるようになっている、はずです。

ということで、来月の温泉旅行の予定をたてたり、なぜか健康診断、歯科検診、地方自治体のガン検診の予定をたてて、予約しまくりました。

スケジュールを埋めて行くのは楽しい。

かつ、「あ、ヨガにいく隙間がない」と思うと、ちょっと寂しく感じたり。それで、結局ヨガレッスンの予約も入れちゃったりして・・・。

 

ということで、いろいろありましたが、また新鮮な気持ちでヨガに向かえる感じになりました。

 

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