不調が続くときは環境を見直す

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これは自分のメモのために。

 

もともと自律神経が乱れやすく、ちょっとでも無理するとしばらく目眩や吐き気、動悸が続いて使い物にならなくなります。

 

かつては運動不足なうえに、食に関する知識も全くなく、更には飲酒・喫煙を習慣としていたので、まあ、今思えば体調を崩しがちになるのは当然ですよね。(よくあんな生活ができていたな…)

 

いまでは、ほぼ毎日ヨガで身体を動かし、食にも気をつけているので頻度は減ったものの、やはり無理がたたると自律神経がひどい感じになります。

 

まず、朝動けない。ただ眠いのとは全く質の違う、脱力感に襲われて、布団から出るだけでも息切れがするくらいになります。さらに、1日何も食べたくなくなるくらい、食欲も無くなります。そして、立ちくらみ、動悸息切れ、目眩、吐き気、無気力に襲われます。

 

この症状になるたびに、自分は社会人としてちゃんとやっていけないのではないか、などと弱気に考えてしまいます。風邪やインフルエンザ以外で会社を休むと、すごーーーーーーーくダメな人間になったような気がして余計に落ち込むんですよね。

今まで、学生時代のバイトも含めて人に恵まれてきたので、休んだからといってとやかくいう人はいないのですが、もしかすると「熱がないならサボりだ」なんて言う人も世の中にはいるのかもしれない。

自分ではどうしようもない状況の中、そんなことを言われたら余計に自分を責めてしまいますよね。

 

しかし、考えを改めて見ようと思います。

ヨガも、まずは実践。行動することがまず必要なことです。

体調が悪くて寝込むのは仕方ないとして、少しでも起き上がって思考出来る状態になったら、まず考えるべきは「どうして自分はダメなんだ」ではなく、「どうすれば自分でも働ける環境が手に入るか」です。

 

仕事量が多すぎるのであれば、どうすれば減らせるのかを考える。

その結果、給料が減ったとしても、身を削らなければ稼げない給料は、犠牲にしてもいいと思います。自分の限界を知ること、サントーシャですね。

 

仕事を減らすなんて無理だ、他の人に迷惑がかかる、と、反発したくなる気持ちがむくむくと湧いてくるのは自然なこと。それでも、冷静に、本当に無理なのか、何か手はないのか考えてみる。

退職、転職といった大きな決断の手前に、できることが何か、見つかるかもしれません。

 

私の場合は、まだ大丈夫そうです。

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