インドカレーの楽しみ方

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フランス料理にはフランス料理をいただく作法があり、カップルだったり仲間と談笑しながら時間をかけて食べるのが良いように思う。和食にも和食の作法があり、しずかに会話を楽しみながら、一口一口丁寧にいただくのがよさそう。

実はタイ料理にもタイ料理の作法があって、2度ほどタイを旅行してから、右手にスプーン、左手にフォークで元気に食べるようにしている。

 

2年前にインドに旅行に行ってから、大衆食堂的なインド料理を食べるときにも、インドに敬意を表するようにしている。

とろみのある、ネパールカレーと似ている北のカレーと、さらっとした南のカレーがあって、私は南インドカレーが好き。

 

南インドには行ったことがないけれど、アシュタンガヨガの発祥の地、マイソールにはいつかは絶対に行ってみたいと思っていて、まだ行ったことのないマイソールにも思いを馳せながら、パパドゥ(豆のおせんべい)をバリバリとスプーンで崩してごはんにまぜて、カレーやスープをデタラメにかけてはせっせと口に運び、休むこと無く一気に平らげるようにしている。

鶏肉の骨が外れなかったりとか、何かあれば躊躇なく右手を使って食べつくす。(左手はなるべく使わないようにして…)

 

なんだか、エネルギッシュででたらめな食べ方がインドっぽい気がして、勝手にそうしている。いつかマイソールに行ったら、現地の人たちの食べっぷりも観察して真似してみたいな。

 

<お店>

tabelog.com

西荻窪の高架下のお店郡の1つ。カウンターと小さなテーブルが数個の小さなお店だけど、店内は落ち着いたカフェのようで、スパイスが活きたカレーの味も最高。

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