Aug 13, 2015

夏だからこそ、内から温める


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毎年夏の暑い時期には体調を崩しますが、今年は乗り切った…と思いきや、しっかりと疲れはたまっていたみたい。

お盆前からの仕事のバタバタを乗り切ったお盆半ば、先週までの気温38度なんかの猛暑が和らいだ途端に、溜まった疲れが出てきました。


身体がぐったりと重く、太陽礼拝するだけでも苦しい。それどころか、スタジオに向かう信号で、いつもなら青信号に間に合う距離でも力が出なくて間に合わない。


時間の流れ、周りの人の流れに追いつけず、気持ちも身体もどんより。


朝の練習を終えて、ランチに行こうとなり、「肉が食べたい!」という旦那さんと、消化力も落ちていそうな私が入れる店は何だろうとブラブラしていたら、たまたま韓国焼肉店を発見。私はソルロンタン、旦那さんは韓国風ロコモコ丼を食べました。


ソルロンタンは、牛骨なんかをじっくり煮込んだ熱々なスープで、具はネギと牛がちょっとだけ。それでも、エキスが栄養満点で、夏の疲れにいいみたい。熱々スープで汗をかいたら、悪いものも一緒に出て行ったみたい。


夜は、ずっと試してみたかった、葛を使った料理に挑戦。ごま油でゴーヤと鶏肉を蓋をしてじっくり焼いて、味をつけて葛を溶いて絡めました。

葛はじんわり身体を温めるみたいで、ヘナヘナしてた身体の芯が蘇る感じがありました。


暑さが急に和らぐと、身体がついていけなくて冷えちゃうのかな。「夏でも身体を温めなきゃいけない」なんて、分かっていたつもりなのに、つい「ヨガやってるから大丈夫」なんて気を抜いてた。アイスコーヒーガバガバ飲むとか、クーラー25度とか、ちょっと調子乗ってたなぁ。

身体って繊細だな。

ごめんね、身体さん。

▼身体を冷やさない料理にはこの本。今日もこの本のレシピでした。

生きるための料理

生きるための料理

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