日記
Aug 17, 2018

アシュタンガヨガで産後ダイエット!


産後は母乳育児で自然に痩せると聞いていたのですが…私の場合は当てはまらなかったみたい。妊娠中に8kg増えた体重は、6週検診までに5kg減ったものの、その後は一進一退。
あと3kgがなかなか減りません。

ヨガの練習は続けているものの、育児の忙しさに引きづられてだんだんと毎日やるポーズの数が減っていってしまっていました。

そして先日、夫がお盆休みだったのでムスメを託してスタジオで練習、産後初めて、妊娠前にもらった最後のポーズ、「バカーサナB」まで練習しました。

練習後、放心状態となり、30分くらいスタバでほうけていました…笑
帰宅して体をチェックすると、骨盤の歪みが取れたようで、ぽっこりお腹がぺたっと凹んでいました…。変化が強烈!!そりゃあ、放心状態にもなりますよねぇ。

アシュタンガヨガを始めたとき、一ヶ月半で6kg痩せました。

その経験があったので、スタンディングだけでも少し練習すればすぐ痩せるイメージでしたが、甘かった。アシュタンガヨガ、与えられている最後のポーズまできっちりやることの大切さが身にしみました。

プライマリーシリーズに加えて、インターミディエイトシリーズの前半を少し、という感じなのですが、ちょっとやっただけで満足してしまわずに、最後まで毎日やり切るのが当たり前、という感じで練習すると体も気持ちも全然違います。

いろんな要因があると思いますが、まず言えるのは、「太っていると毎日練習するのがきつい」ということです。笑 ベストな体型にならないとキツイので、練習をしっかりやるのはもちろん、食事にも自然と気を遣うようになります。

まだまだ育児と家事に時間を取られて、一時間もまとまった時間が取れるなんてことはマレですが、お昼寝や、抱っこしてなくて大丈夫なときにすかさず練習するようにすればフルプラクティスはできます。30分×3回とか、もっと細切れなこともありますし、タイミングによっては満腹状態で練習することもあります。

それでも、やらないよりはやったほうがずっと心地よいかんじ。
ダイエットの成果はまだまだですが、少なくとも毎日快適です。

 

Aug 7, 2018

産後のお尻と太もも復活への道


産後6週間の検診で運動OKが出てから太陽礼拝から少しずつ練習復活、3ヶ月から週いちペースでスタジオのマイソールクラスに通いながら、日々育児の合間をぬって自宅練習を開始しました。

眠ってくれたらすかさず練習をして、泣き出したらお世話をして、という感じなので、はじめのうちは太陽礼拝だけで精一杯でした。それでも何かしらやるようにして、週に一度のスタジオ練習では4ヶ月ごろからセカンドの後屈系を少しずつ取り戻しているところです。

そこで立ちはだかったのがラグバジュラアサナ。

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立膝から後ろに反って、足首を掴んで重心を前に、太ももでしっかり支えたまま後ろに頭をついて5呼吸、その後腕に力を込めて膝立ちに戻ってきます。

この、最後の戻ってくるのが一苦労なのです。
はじめにポーズをもらったときには、毎日練習して一ヶ月半かかってやっと起きてこられるようになりました。

妊娠出産を経てお腹もぶよぶよ、おしりと太ももの区別もなくなり、だるんだるんの腰回りになったので、やっぱり起きてこれなくなっておりました…。

ラグバジュラアサナは、頭をつくまでの仕込みがすごく大事で、胸から股関節、前ももまで「体の前面を伸ばす」のと、ハムストリングスとおしりの筋肉で頭をつくときまで「しっかり重心を太ももに残す」のが大事。

だるんだるんの太もも、お尻には荷が重かったのでした。

なので、

○うつ伏せの後屈シリーズで、脚を持ち上げるのを頑張る
○赤ちゃんの機嫌をとりながら大臀筋とハムストリングスの筋トレ
○寝る前に大臀筋はじめ股関節を開くストレッチ

この辺を地道に続けて、なんとか起き上がれることが増えてきました。

産後の腹筋、太ももとおしりの筋肉を取り戻すのはなかなかハードですが、成果も出やすいはず! これからも探求してゆきます。

 

Jul 11, 2018

赤ちゃんの寝返りアジャストメント


娘、5ヶ月に入り、夜更けに寝返りをしました!

それまでも、少しサポート(ヨガ風に言うと、アジャストメント…笑)してあげるとできていたのですが、自主的な寝返りは初めてでした。

早朝の寝かしつけ中だったので親は眠かったですが、ふんふん言いながら全身に力を込めて、成功して笑顔でこちらを見てきたときには思わず「やったね!!」と声をかけて写真をとりまくりました。

生まれてから5か月、ほとんどの時間を仰向けで過ごしていた娘が首を動かせるようになり、うつ伏せにすると首が持ち上げられるようになり、見たい方を見れるようになって、とうとう自力で体をひっくり返せるようになるなんて、感無量です。子供の成長ってこんなに嬉しいものなんですね。

寝返りの時期は個人差が大きいということで、時期が遅くても早くても多くの場合気にしなくていいようです。
生後1か月前後くらいから練習させてあげるのもいいようなので、私と娘がやっていた練習をご紹介します。新生児期後半になると寝なくなった娘と遊びがてらよくやっていました。まだおもちゃにも反応しない頃、遊び方が分からなかったので、かなり助けられました。

<寝返りの動きの練習>
1.仰向けの赤ちゃんの腰を支え、太ももを体の反対側に倒すようにして骨盤を傾けます

これくらい傾けてあげます

これくらい傾けてあげます


2.首すわり前の場合や、まだうつ伏せになれていない場合は、あごを大人の手首に引っ掛けるようにするか、首の後ろを手のひらで支えながら、肩も傾けるようにしてうつ伏せにします。
首がすわっている場合は、そのまま本人がうつ伏せになるのを待ちます。
首が不安定な場合は手を添えて支えます

首が不安定な場合は手を添えて支えます

3.手を少し前にずらしてあげて、うつ伏せの姿勢を安定させます。ちょうど見えるくらいのところにお気に入りのおもちゃなどを置いてあげて、首を持ち上げるモチベーションをアップさせます。
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生後一ヶ月前後、新生児期の終わりくらいからわが家では毎日のようにこの運動をしていました。なかなか寝ない体力の有り余る赤ちゃんだったので、うつ伏せの体操で少しでもよく眠ってくれれば…という親の期待もあり、ほぼ毎日。

そのおかげか、娘は首すわり前からうつ伏せが大好きでした。
体操をしっかりした日のほうがよく寝てくれたような…気もします。

注意点は、うつ伏せにした状態でその場を離れないこと。赤ちゃんにとって結構な体操なので、優しく励ましながらやってみるといいと思います。心配なことがある場合は小児科の先生に相談してみてくださいね。

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Jul 5, 2018

育児って、初恋みたい


日々試行錯誤しているうちに、あっという間にムスメは5ヶ月になりました。

相変わらず昼夜問わずお世話の日々ですが、かなりなれてきて、幸せを噛みしめる日々です。
産後すぐはとにかく大変で、心折れそうでしたが、ホルモンバランスの影響だったようで、最近はケロッと落ち着いて、児童館に日々通ったり、日曜はパパにお世話をおまかせしてマイソールクラスで練習したり、楽しく過ごしています。
ムスメが、眠るのが上手になってきたり、感情や人格が産まれてきて、育児が楽しくなってきました。

こんなにも濃密に、誰かとべったり過ごすことなんてなかなかないでしょう。
起きたら抱き合っておはようといい、抱っこで寝たいときは腕の中で寝せてやり、おっぱいを飲ませておむつを替えて、とにかく四六時中べったり。

少しでも離れる時間があると、ヨガの練習中でも、ふとムスメの笑顔を思い出したり、寝起きのボケッとした表情とか、泣き声を思い浮かべて「早く会いたい」と思ってしまいます。

宇多田ヒカルの新曲「初恋」が育児中のハートに刺さりまくりなのですが、NHKのSONGSという番組で、「初恋というのは初めて人間として深く関係を持った相手」という話をしていて、「恋愛」に限らず、人との関わりという深い部分を歌っていると語っていました。

初めての育児ってまさに初恋みたい。

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Jun 1, 2018

まっさらな状態から親になる


実家など頼れるところがあるかどうか、夫はどこまで育児参加や家事全般ができるのか、産後の体調回復がいいかどうか、よく寝る子なのか寝ない子なのか、泣きまくる子なのかあまり泣かない子なのか…

変数が多すぎて「ひとそれぞれ」と言ってしまえばそれまでですが、産後は多くの人が大変なものだと思います。

私の場合は、産後の回復は順調、赤ちゃんもよく寝る子だと医師や助産師には言われたものの、メンタルの不安定さは想像以上で、新生児の寝なさ、泣き止まなさも想像よりはるかに激しくて、なかなかハードな3か月を過ごしました。特に、寒い時期だったのに湯船に浸かることもNGで、外出もNG、2時間以上まとまって寝られない最初の1か月は、今思うとかなりハードだったなぁと思い出します。

3か月を超える頃からふっと突然肩の力が抜けるようになり、育児書にも載っていない、医師や助産師さんに聞いても分からない「娘とわたしと夫の正解」を見つける感覚がつかめてきました。

はじめの頃はよく寝る子とわが子を比べてしまったり、助けを求めて育児書を手に取ると「睡眠は脳の成長に欠かせない」なんて書いてあって、本筋じゃないそんな一言でガーンとショックを受けて「うちの子は脳が育たないかも知れない・・・」なんて不安になっていました(笑)

今になっては笑い話ですが、当時は真剣そのもの。ホルモンバランス、怖いですね…。

睡眠だけでなく、ミルクの濃度や寝かしつけのやり方、あやし方、服をどの程度着せるのか、寝床はどう作るのかなど、一つ一つが手探りで、これでいいのかと不安ばかりでした。でも、誰に聞いても正解はない。娘と、夫と、一緒に見つけていくしかないのでした。

まっさらな状態から少しずつ、この世界の一員になっていく娘と同じペースで、私たち夫婦も親になっていくんですね。

わが家の場合の、育児の心得、まとめておきます。

  • 母の笑顔が最重要。頑張らないのが大事。 → 家事をやることよりも、母が機嫌よくいることのほうがずっと夫も子も喜ぶものです。家電やヘルパーさんフル活用で全力で手を抜きましたし、これからもそうしようと思います。夫からねぎらいの言葉が欲しかったら、正直に何って言ってほしいか伝えます。笑 いいんです。そんなんで。
  • 赤ちゃんはわりと強い。生命力を信じる。 →最初はとにかく不安で、ひどい泣き方で泣き止まない赤ちゃんが病気なのかとか、泣き止ませられない自分は育児に向いてないのではとか、いろいろ考えました。育児教室に行ったり、いろんな小児科の先生たちに聞いてわかったのは、大抵の親の悩みは取り越し苦労ということです。「赤ちゃんは寝たいときに寝るし、起きたいときに起きる」「ちょっとでも体重が増えていて、いきいきしてればなんでも大丈夫」ってことが分かりました。うちの子は2か月の終わりから体重の増えが止まって成長曲線からはみ出したのですが、元気に暴れているので問題ないそうです…。体重は月一しか測らないことにしました。気にしても仕方ないので。
  • ダメな母で問題なし! →いい母親像にとらわれて悩む。不毛なので、産む前から「私はいい母親になろうなんて思わない」と心に決めてました。でも、気づいたら悩んでました…!悩んだら、ジャンクフードに走ったり、家事をボイコットしたり、服などを衝動買いしてます。不良母になるのも努力がいるみたいです。
  • 家族を、世間を信じる。 →ちゃんとしてないと夫に嫌われるとか、赤ちゃんを泣き止ませられないと知らない人に怒られるとか、勝手に思い込んでビクビクしないこと。家族なんて、すっごく優しいし、世の中優しい人のほうが圧倒的に多いです。親子を応援してくれてる人のほうが多いんですよ。信じましょう。

そんなわけでのびのびと育児楽しんでみます!

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Apr 16, 2018

「今、ここ」を味わいながら、一歩ずつ


外出できないひと月を乗り越えて、ようやく少しづつ外に出始めた頃には桜が咲いてあっという間に散り、初夏の陽気になってきた最近、生後2ヶ月を迎えてようやく1時間程度の外出ができるようになってきました。

娘は日々驚くような成長をして、首が自由に動かせるようになり、見ることを覚え、視界は日々広がり、はじめは自由に扱えなかった手足も、狙ったところに持っていったり指しゃぶりもだんだんできるようになってきました。お腹の外の世界になれてきて、夜はすんなり眠れるようになってきて、毎晩恒例の寝かしつけもいつの間にかぐっと頻度が減りました。

親の私も、四六時中おっぱいを吸われるか抱っこしているかだった日々だったのが、徐々に家事をする時間ができたり、お茶ができたり、カフェにお茶やランチに行けるようになったりと、目まぐるしい変化を遂げています。今夜は眠れるだろうか、という心配もすることがなくなり、育児は日に日に楽しくなってきます。

新生児から低月齢路の育児は漠然と「大変なもの」だと恐れていましたが、恐れているような怖いものではありませんでした。ただ、「ちょっと隣の部屋にアレを取りに行きたい」とか「トイレ行きたい、シャワー浴びたい」とかが、5分後にできるかもしれないし、もしかしたら一時間後、シャワーだと数時間後までできないかもしれない、というような感じです。授乳が、一回30分が新生児期は一日に10回以上、今でも8〜9回あるので、体の自由がない時間が多くなります。

忙しく働き動き回るのに慣れているので、最初は少し戸惑いました。

一日一日を乗り越えていくたびにコツがつかめてきて、だんだんと、あれこれ考えずにその時できることに集中できるようになってきました。娘とペースを合わせて、一歩ずつ。

焦らなくても、そうこうしているうちにあっという間に成長していくようです。

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Mar 11, 2018

たからもの


2018年2月3日 節分の日に、第一子の娘を出産しました。

出産も聞きしにまさる凄まじい体験でしたが、育児というのも覚悟していたものの、最初の一ヶ月は幸せというよりも「怒涛」「波乱」「死闘」という言葉がしっくりくるような日々でした。

気まぐれに与えられる30分や1時間の睡眠(1日に1〜2回1時間半睡眠というご褒美があることも。)、ひたすら乳を吸われて背中はバキバキ、果てしない抱っこで腕と手の筋肉は悲鳴をあげ‥これをみんなやってるの?本当に!?凄すぎない!?と、世のお母さんたちへの尊敬の念を新たにしました。

夫のサポートもあり、挫けそうになりながらも、なんとか生後一ヶ月を乗り切りまして、引き続き24時間体制、ブラック企業もビックリの怒涛の日々を過ごしています。

しかし、それでも間違いなく幸せだと感じられるのは、娘の生命力というか、その存在のかけがえのなさが圧倒的に大変さを上回っているからです。

まだまだ、泣くか、おっぱいに吸い付いてるか、寝てるか、という状態ですが、毎日新しい表情が見れて、少しずつ彼女にも世界が見えてきている感じがあって、泣き方のバリエーションも増えてきます。

そんな成長の一つ一つに感動し、今までに見たどんな赤ちゃんより圧倒的にかわいいんだけどなんで!?と夫と真剣に話し合い、携帯のカメラロールは娘の写真だらけになりました。

この子はどんな顔で、どんな声で笑うんだろう。

どんな言葉を話すんだろう。

何が好きで、何をしたら喜ぶんだろう。

まだまだ知らないことだらけ。

これからもよろしくね。

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Jan 12, 2018

責任というもの


どうしてこんなに働いているんだろう、苦しい、辛い、と言いながら、なんとか20代を乗り越えて、今は産休で、働きだして初めて落ち着いた時間を過ごしています。同じ一日がこうも違うものかと新鮮な日々です。

結婚をして、もうすぐ子どもが登場することになり、「すべて、自分が選んできた結果なんだよなぁ」なんてしみじみ思っています。

20代で仕事が辛かったのも当然で、希望通り妊娠出産とその後の子育てがあった場合、その前の30歳あたりというのが、サラリーマンとして稼げる額の上限、かもしれない。それまでが勝負! …とぼんやり思っていたから、新卒からガンガン働いてきたのでした。子どもを産める年齢までに仕事、恋愛、結婚、妊娠、出産を詰め込むなんて、ちょっと無茶なスケジュールだったけど、出来るだけのことはやったように思います。

無茶してきたツケもあり、ぐちや不平不満も多かったし、ストレスを抱えまくった嫌な空気を撒き散らして周りに迷惑をかけてきたな、とちょっと恥ずかしいところも。特に、妊娠してから人混みや電車、街で出会う人たちに過敏になったりして、つくづく「心に余裕があること」「幸せな気持ちでいること」っていうのは忘れちゃいけないなと思いました。ストレスを抱えていると、それだけで周りの空気を悪くしてしまうものだっていうのが、ようく分かりました。

いいときも、悪いときも仲良くしてくれている皆さん、本当にありがとう。

子どもを産む、というのが目の前に迫ってきて、ふつふつと今まで感じたことのないような「責任感」というのが産まれてきています。

望んで産む子どもなので、完全に、私たち親の都合でこの世に産まれてきてもらうことになります。そして、いわゆる「母親」という役割をするというよりも、仕事を持った親になること、夫と家事も育児も家計も協力しあって家庭を運営していくことなども、今の時点では決めています。ヨガにまつわることだとか、ライフワークとしての「仕事」も形にしたいと思っています。

子どもに、自分の存在が母の人生によくない影響を与えたとは間違っても思って欲しくない。

だから、私は「献身的ないい母親」でいるよりも、「幸せな個人」でいることをちゃんと大事にしたいなぁと思います。…なんて、言ってられるのも今のうちだと思うので、言っておきます。笑 もうすぐ、とんでもない大変な日々が待っているので…。

妊娠してから色んな言葉をかけてもらったけれど、これから育児となると、もっと色んなことがあるだろうなと思います。

特に、違う年代の先輩方の助言が当てはまることもあれば、当てはまらないこともあるのかもしれません。実際に、「なぜ里帰り出産をしないのか」というのはいろいろな人に心配をされ、自分でもかなり不安になってしまっていました。ヘルパーさんとの面談も終え、夫婦でよくよく話し合っているので、不安は少なくなってきていますが、こういうことってこれから山のようにあるんだろうな、と思います。

そんなわけで、同じような子育て世代、プレ子育て世代の方にもおすすめなのがこの本、『LIFE SHIFT』です。

ビジネス書を読む方には今更だと思いますが、あらためて、育児世代や、これからそうなるという世代にとって、励みになる内容だなぁと思いました。

昭和型の専業主婦家庭というのはかなり厳しくなっているけれど、「じゃあどうすればいいの?」というモデルがなく、個人で探っていくしかない状況ですが、それを楽しみ、ちゃんと自分の人生の舵をとっていくための指針になるような本でした。

平たく言うと、上の年代の人に「子どもを預けて働くなんて」と非難されたとしても、鼻歌交じりに聞き流せるようになる本です。笑 (私はそう受け取りました。) 

残り少ない「嵐の前の静けさ」の時間を味わっていこうと思います。

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Jan 7, 2018

プレコンセプションケア 妊娠前からできること


妊娠期間中は、体力的にも大変だったり(特に電車通勤で押し潰されながら長時間立ってるとか、素早く動けない中でものすごい速さで歩く人混みを通過するとか…怖かったー!)、食事の内容も気を遣うし、体を動かすことにも制限がある中で腹の子を育てるべく健康管理をし、体重を管理し、かつストレスケアも必要になってきます。日々重くなるお腹を抱えて、腰痛にも悩まされました。

ヨガの練習がなかったら、どうやって乗りきったのだろう…と想像しただけでゾッとするくらい、練習の恩恵を受けながらなんとか臨月まで乗りきることができました。

アシュタンガヨガの練習を妊娠中もできるかどうかは、それまでの経験や、見てくれる信頼できる先生がいるかどうかなどあるので一概には言えませんが、「練習を始めて2年以上」たっていて、「継続的に練習」をしていれば、わりかしできるように思います。

わたしの場合は、幸いにも「妊娠しました~へへへ」なんて言いながら、いつものシャラで、妊娠5ヶ月0日から当たり前のように練習をしてきましたが、幸運でした。妊娠どころか、旦那さんと出会ってもいなくて、結婚のことも全く考えていなかった時にアシュタンガヨガを始めていた過去の自分に、本当にありがとうと伝えたい! 朝の90分でトレーニングにもなるし、気持ちも前向きになるし、腰痛も自力で治せるなんて最高です。

将来妊娠を考えるすべてのカップル、女性の体のケアなどが「プレコンセプションケア」として注目されています。 プレコンセプションケアセンターのサイト(国立成育医療研究センター)

「適度な運動と栄養バランスのとれた食事が大切」なんて言われてもピンと来ないし、独身のときなんて、不健康なことが楽しいことだったりする。でも、いざ妊娠してから体を動かそうとしても、大抵の施設は「妊婦お断り」だし、動きに制限も出るし何より腹の子の安否を気にしながら新しい運動をはじめるのは難しい。妊娠前から運動をする習慣があると、妊娠期間がかなり楽になります。

食事も、それまでと同じ食生活を送っていてもビックリするくらい体重が増えてしまったり、血圧が上がったり妊娠性糖尿病になることも少なくないようです。最近では妊婦の極端な糖質制限とか、体重管理を徹底しすぎることの方が産まれてくる子にも悪影響があると分かっているのでダイエットに厳しい医者は減っていると思うけど、それでも体重管理に悩む妊婦さんは多いと聞きます。

運動の習慣があれば、野菜の割合を増やしたり、野菜の種類を増やしたり、ちょっと薄味をこころがけるくらいで量はたっぷり食べても体重が増えすぎることは防ぎやすいのでは、と思います。私もお腹が出るのは早く、しかもお腹がでっかくなるタイプの妊婦ですが、お腹が見えないと普段と変わらない、といっていただけることが多く、ちょっと自慢できちゃいます。

あと重要なのはストレスケア。

ストレスをためないように、ストレスは赤ちゃんに悪影響があります、なんで言われても、どうすればいいのか分からないですよね。呼吸法をちょっと知っておくと、大分役に立ちました。あと「無理はしないけど怠惰にならない」という案配は練習で身に付いたような。

そんなわけで、将来子供がほしいなーなんて、ちらりとでも考えたことのある方は運動、もし興味があったらアシュタンガヨガ、おすすめですよ~!

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Jan 1, 2018

2018年1月1日 新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。

2017年は静かな激動の一年でした。

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直接お会いした方にはお伝えしたと思いますが、昨年の後半は妊婦として、お腹の中の子と過ごしていました。

2017年が始まった時に子どもを望むようになり、仕事の時間を圧縮してとにかく早く帰るようにしたり、ストレスを感じないようにする方法を模索したり、身体の健康レベルを向上させたり…

そんなこんなで、無事に授かることができました。

子どもが欲しいと思わなければ触れなかったことについて、子育て中の方や専門家の方、不妊治療を受けた方、子どもを持たない選択をした方や望んでいたけれど…という方など、たくさんの方の話を聞かせていただきました。お話聞かせていただいた方、本当にありがとうございました!

授かってからの妊婦生活も、ありがたいことに医学的には「順調そのもの」だったものの、想像以上に大変なこともあったり、とんでもなく幸せなこともあったり、目に映る世界がめくるめく変化をしていくようでした。

就職してからというもの、立ち止まることなく仕事に追われて、ヨガの練習に助けられながらもいつもギリギリの日々を過ごしていました。

ここ半年は、意識の半分はお腹の中の命を守ることに持っていかれるようになり、仕事との向き合い方も変化して、夫婦の絆も深まり、気持ちに余裕が生まれたのか、苦手だった片付けや家事のレベルが向上しました!

仕事も、かける時間を圧縮するようになったものの、アウトプットの質は落とすことなく(…と、自分では思っております)充実していました。尊敬している会社の皆様、素敵なお客様たち、お仕事をお願いしているパートナーの皆様に恵まれて、妊娠9ヶ月の後半まで、元気に楽しく働きました。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

年が明け、お腹の中の子が外に出てくるまであと何週間かになりました。まだまだ気は抜けませんが、無事に産まれてきてくれると信じて残りの妊婦生活を穏やかに過ごしていこうと思います。

2018年はさらなる変化の年となり、身近な皆様にお世話になるようなことも増えるかもしれません。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

読んでくださった皆様にとっても、
かけがえのない幸せな一年でありますように。

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