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  • 2017.04.06

30代って楽しい予感

この前31歳になったけど、「なにこれ30代楽しい!」とワクワクする毎日。 30代になったことで、(結婚したことも大きい)いろんな無理をしなくて良くなった。 「若い女の子」で居続けなくて良くなった。 誰かの理想を押し付けられたり、他人の期待に応えたりしなくて良くなった。 今まで「社交的じゃなきゃいけない」「愛想よくしていなきゃいけない」「メイク、おしゃれに気を使わなければいけない」という呪縛にがんじ […]

  • 2017.02.28

体調不良は「気」のせい

「人生は素晴らしいものです」「人は誰しも素晴らしい存在なのです」 なんて言われると、真っ先に疑ってかかるタイプでした。 特別なオンリーワンとか言って、「そのままでいい、何もしなくていい」というニュアンスの言葉を吐く人は胡散臭いし、絶対何か企んでる。実際に、生きてたってそんないいことばっかじゃない。 こんな嫌なこともある、あんなこともあると、 たとえ口に出さなくても反論を色々と考えてします。 「あの […]

  • 2017.01.07

時間ケチ星人でOK

仕事から受けてしまうストレスをどうしたものかと昨年後半困ってました。ストレスの原因が自分にあることは分かっていたのですが、はて、どうしたものかと。 WEBやPR、広告業界など似たような仕事の方が周りに多かったときは気づかなかったのですが、ヨガを通して全くの異業種の方や、なにで生計を立ててらっしゃるのか謎の方(!)など、幅広い方々と出会い、なんで私はこんなに仕事してるんだろう、と、なんとも恐れ多いこ […]

  • 2016.04.12

考え方の軸を整える

「感情」や「感覚」というものを信頼していたいと思っているのですが、 そういう考え方はなかなか人に伝えるのが難しいものです。 会社勤めをしているので、特に「感情を交えずにいかに論理だけで話すか」というものが求められます。 しかし、どうやっても人間なので、誰しもそこに感情が絡んでは来るので、なんだか変な感じになります。 ヨガを本格的に始めだした時、 「ヨガをやっていくと、みんな”仕事”しなくなってくる […]

  • 2013.09.23

それでも出かけたいところ

一つ前の記事で引きこもり宣言をしましたが、どうしても行きたい場所はあります。それは、アイスランド。 中学生の時、アイスランドという国に、強くひきつけられてしまい、それから今に至るまでずっと、私の行きたい場所ナンバーワンになっています。 腹の底のマグマから噴火しているような強烈な歌声と、相当年上だけれどカワイイ容姿のbjörkを好きになって、子供の頃フルートを習っていたことだとか、生い立ちなどいろい […]

  • 2012.02.04

『はじめての編集』を読みました

編集職の募集にはものすごい数の応募者が殺到するし、周りに編集志望者も多い。わたしも、その掃き捨てるほどいる編集志望者のひとりです。 しかし、求人広告をいくらあさっても、編集職の募集要項には必ず【編集経験 ○年以上】とあります。新しく編集者を増やす必要はありませんよ、経験者しかいりませんよ、というわけです。ウェブサイトの立ち上げや運営だって編集じゃないか、といくら屁理屈をこねてもだめ。 編集経験とい […]

  • 2011.02.16

『八日目の蝉』角田光代

「母」の愛情に泣いた…。客観的に見たらどうしようもなく馬鹿馬鹿しいんだけど、なぜか止まらない。理性じゃ割り切れない、必死でまっすぐな愛情。 八日目の蝉 (中公文庫)著者:角田 光代中央公論新社(2011-01-22)販売元:Amazon.co.jp NHKでドラマになったこともあるみたい。4月に映画も公開になるようです。映画版「八日目の蝉」オフィシャルページ ランチ行くお金が無いから […]

  • 2011.02.13

『光の指で触れよ』池澤夏樹

読み終わったあと、新じゃがを買いに行きました。 スーパーや八百屋の値札と、野菜たちの姿、それをお金を払って買う自分を眺めながら、一週間分の食材を買いました。 光の指で触れよ (中公文庫)著者:池澤 夏樹中央公論新社(2011-01-22)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 幸福だった家族が壊れてしまった。 恋をしてしまった夫を置いて、5歳の娘を連れてヨーロッパに旅だったアユミは、「妻」 […]

  • 2011.01.29

『進撃の巨人(1〜3巻)』諌山創

昨年から、最も注目を集めている作品、といっても過言ではないと思う。 少年マガジンで現在も連載中で、2011年マンガ大賞にもノミネートしています。 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。 人間を食べる巨人達から逃れるため、壁を何層にも作った街を作 […]

  • 2011.01.04

切り取れ、あの祈る手を/佐々木中

”取りて読め。筆を執れ。そして革命は 起こった。” 2010年に話題になっていた本ですが、お正月休みを使ってやっと読み始めました。 本を読むということはどういう事か、徹底的に語った本です。「他人が書いた本など理解できるわけがなく、もし理解できてしまったとしたら、もう発狂してしまっている。」とし、それでもなお「読む」そして「書く」こととはどういう事なのか。革命の本体は文学だ、 […]