日記
Jan 3, 2011

ゴスペル@寿町


新年、いかがお過ごしですか?
 
私は、年末に寿町というところで歌ってきました。
久しぶりに大声で歌ってすっきり!
 
カントリー・ロードや、あの素晴らしい愛をもう一度
コリーナ、コリーナ』って映画に出てくるゴスペル曲(曲名忘れた)など、7曲くらいを、20名ほどでちゃんとハモリながら熱唱しました。
 
このイベントは、高校時代の同級生が
10年越しで参加しているという、
ボランティアのようなものでした。

 

寿町とは?
横浜の、日雇い労働者たちのスラム街のようなところで、
高校生の時にこのイベントに参加しようとしたら、親に止められた覚えがある、
そんな場所です。
 
年末の炊き出しが行われている中、列に並ぶ方々に向けて
歌ったのでした。
 
その列、200メートル以上はあったでしょうか・・・。
炊き出しの広場のある区画をぐるっと囲むように、
あったかい食べ物を求める、長い長い列ができておりました。
 
とにかく、声を振り絞ってマジで歌うしかできませんでした。

 

その後、引率者の元高校の先生(もう定年退職したらしい)と
歌ったみんなで忘年会に。
朝鮮人の店で、日本ではあまり食べない料理を頂きました…
大変美味しかったのですが、食文化への偏見が自分にもあるな、というのに気づきました
 
そして偏見を乗り越えてきましたが…人には食べたと言いにくいなぁ。

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Jan 3, 2011

「あの子、雰囲気あるよね」と言われるために


年のはじめに抱負を決めるなんてナンセンスだと思うのですが
いろいろあって転機な気がするので決めてみた。

 

「あの子、雰囲気あるよね」って言われる女になる!
(ツッコミは無視しますw)

そのために必要なことをいくつか。

1.自分のやりたいことをやる
人の指図を受けないってことと、周りとズレてる感じがしても気にしないこと。
奇人になれるくらいの、孤独への耐性が必要ですな。
あと、なまけぐせはどうにかしないといかん。
 
2.駅ビルで服を買わない(なるべく)
モテを服選びの基準にしないということです。
舞台衣装を選ぶように、服を選ぼうと。
具体的には、シモキタあたりで買おうと思います。
 
3.美を諦めない
美容なんて美人のためのもんでしょ、ってひねてるけど
美ってのはどんな方向にもあり得るものなので
めげずに追求してゆきます。自己演出としてね。
前髪パッツンとかにしようかな。
 
4.文化をむさぼる
人と同じモノを見たり聞いたりしていては
人と同じ考え方しかできなくなります。
音楽はYouTubeを駆使してとにかく掘ってゆこうと。
あと、読書はしっかりとしてゆきたい。
ドゥルーズとかニーチェとか、
学生時代にちゃんと読んでなかったものを、ちゃんと向きあって読んで行こうと。昼夜問わず、貪欲に。
 
5.性に負けない
修行のようになってきましたw
性欲に負けないってのもそうですが、
自分の中にあるみたくない物、醜いもの、恥ずかしい物と
ちゃんと向きあってゆきたいです。
こんなコト考えて無駄な時間!って思ってたことこそ
私の味なんじゃないかと。

 

雰囲気のある女性になったことがないので、
これらが正しいのかわかりませんが
今年一年を目安に挑戦して、時が来たら検証してみたいと思います。

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Jan 3, 2011

ゲイリーの稼ぎ方(フォレスト出版)


部長に渡されて、ゲイリー・ヴェイナチャックってだれ?
と思いながら読み始めました。

日本で有名なのかは知りませんが、
彼はtwitterFacebookUstreamなど、ソーシャルメディアを使ってビジネスを成功させた

ソーシャルメディアで世界一稼いでいる男」として

アメリカでは有名だそうです。

なんでも、twitterなどのソーシャルメディアを活用してワインを売って 何十億も儲けているといういではないですか・・・!

「会社でやりたいことをやろう!優秀な社員になろう!」
↓↓
「死なない程度に稼いで、生活に影響がでない程度のストレスで抑えよう。  会社は労働。仕事は他にさがそう」

あまりにも少ない給料や労働環境から、こんなマイナー心境チェンジをした私はお金を稼げるのならよもう、と、ゆるっと読み出しました。

そして気になること。 どうして、「気」が全部「氣」になっているのでしょう?! 「元氣」「勇氣」「英氣」・・・・お、落ち着かない!

ま、それはおいといて。 まずいっておくと、 この本はビジネスマンに稼ぐ技術を教える本ではありません。

稼ぐってことがどういうことか、精神論から教えてくれて、 背中を押してくれる本、という方がイメージがしやすい氣がします。
( ゚д゚)ハッ!「氣」

まあ、あまりにもネットサービスに疎い、という訳でなければ 「そんなの知ってるよ」という知識ばかりかと思います。
「優秀」なビジネスマンたちは、使える知識がなければ意味ないよ!とこの本を一蹴するかもしれません。

しかしだ。 それは相当問題だと思う。

だって、誰だってちょっといじれば ソーシャルメディアの使い方なんて分かるんです。


でも、誰もがそれらを使って何十億も稼いでる?


いや、そんなことできてない。


じゃあ、一部の相当優秀な人じゃないと出来ないの?


いいえ、誰でもできるんです。

この、誰でもできうる。 ということがこの本のキモじゃないかと思います。

ゲイリーは主にプロモーションの手段としてソーシャルメディアを使って ワインを売って成功しましたが、 彼は言います。

売る商品がなくても稼げるんです。

これについては、本の中で、釣りが大好きな人の場合、という例を使って 分かりやすく述べられている。 要点だけ言うと、パーソナルブランドを築いて、それ自体を価値とすればいい。 ということ。 そして、パーソナルブランドを築く際の注意点や心構えなんかも書いてある。 これ、ビジネスマンに限らず 野心のある人、誰もが読んでみるといい本だと思います。 背中を押してもらえます。
 
〜Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男〜ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)〜Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男〜ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)
著者:ゲイリー・ヴェイナチャック
フォレスト出版(2010-07-06)
販売元:Amazon.co.jp

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Dec 31, 2010

25才になる年


教育から脱すること

これは良いこと、これは悪いこと

こういうときは楽しそうにしなさい、こういうときは悲しみなさい

人の死は悲しみなさい、家族は大切にしなさい

友達には感謝しなさい

恋をして結婚をして子供を産むことが女の幸せです

そういうしつけから脱することでしか、

生きてる実感は得られないのではないか。

恋愛に没頭して相手の考え方に翻弄されているときも同じ。

あとにはむなしさが残るだけ。

反抗しよう。

奇をてらってるとか言われても気にしない。

実感の伴う日々を過ごしたい。

2011年元旦

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Dec 31, 2010

抱負


今年は性に負けない一年に・・・。

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Dec 26, 2010

ノルウェイの森@新宿ピカデリー


村上春樹原作映画、ノルウェイの森を見てきました。
言わずと知れた村上春樹の小説「ノルウェイの森」をトラン・アン・ユン監督が映画化。
村上春樹の作品の中でも、映像化が難しいと言われていたが、トラン・アン・ユン監督なら、と村上が許可をだしたことで話題を読んでいます。
ちょうど大学在学中に早稲田で撮影がされていて、ちょくちょく噂を聞いていたので
やっとみられる!と楽しみにしていました。
村上春樹原作の映画作品では、トニー滝谷を見たことがあります。
ナレーションが中心の映画で、原作の独特の言葉遣いと、きれいな映像を眺める、という感じだったのをぼんやり覚えています。
ただ、それはもとが短編作品だから可能だったことなので
ノルウェイの森では、独特の言い回しがセリフでどうなるのか、
とらえどころのない世界観や、現実味がない登場人物たちをどう映像化するのか
楽しみに劇場に行きました。
観終わった感想は、なんと言ったらいいのか、、
いいところもあったはずだけど言葉にするのが難しく、
悪いところは言葉にしやすいので、気を抜くと批判的に寄りすぎてしまうかもしれないです。
さあどうなる(ねたばれます)

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Dec 20, 2010

姫子と7人のマモル@全労済ホール/スペース・ゼロ


MAMORU
「脚本・演出:村上大樹(拙者ムニエル)」
「振付:黒田育世(BATIK)」
ここだけを見て行った私が間違っていました。
いや、間違いに気づいたまま観劇しました。
なんてったってこの舞台、
「イケメンたちがたくさん出てきて歌ったり踊ったり、おまけにちょっとおちゃめな演技で笑わせてくれちゃう、イケメン大好き女子たちへのサービスづくめの舞台」
なんですから。
どうにも私はイケメンが苦手。
嫌いと言ってもいいくらい。
じんましんがでるかと。
本気でじんましんを心配しました。

拙者ムニエルの舞台は一度くらいしか見たことがないですが、
大学の授業に村上さんがきてくださったことがあります。
普通に講義が始まるかと思いきや、
役者たちが出てくる出てくる・・。
我らがW大学の当時のフレッシュなネタをふんだんに盛り込んだ
ゲリラ演劇?を見せてくれました。
時事ネタをちょっと意地悪く見せて
絶妙に笑いを取る村上さん・・・。
村上さん・・・・・。
意地悪な部分をそぎ落として
女子に近づいた結果、こうなったのですね、わかります。
ようは、イケメンが間抜けなかんじの演技したら面白いでしょー?
イケメンが女装しちゃったら笑えるでしょー?
っていう、とにかく雑な感じにまとまっておりました。
ま、うけてたんですけど。
結局、イケメンになんの興味もない私には、
笑いどころも何もありませんでした。
黒田育世さんの振付も、面白いですが、
やっぱスカート女子たちが髪振り回して踊るのが好きなわけで、
それをイケメンにやられても・・・・・・
ちなみに、
見るからに
つまらなそうですよね。
なんで観に行ったかって?
それはね、CINRAの抽選に応募したら、うっかりチケットが当たってしまったからです・・・!
こういうの、意外と応募少なくてあたっちゃったりするからおすすめです。

結果、残念な気分になることがほとんどですがね。

 

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Dec 20, 2010

焦燥


非常に焦っていてこのブログに引っ越してきました。
高校時代は演劇の脚本演出、大学では芸術大学の友人とコンテンポラリーダンスをしたり小説を書いていました。しかしこの2年間、OLとして日々の労働にかまけて、労働の中に何か成長とか自己実現のかけらが見つかると信じて続けてきました。
でも
なんだかわからなくなってきました。
単に演劇を観に行ったときに知り合いのチラシが入っていたりだとか、
好きなアーティストが載ってるから気軽に買った雑誌に、
大学時代、就職かバンドか悩んでいた同級生が
注目のバンドのギタ−&ボーカルとして載っていたり(私は彼に就職をすすめた)
単にそうしたことが重なって焦っているだけなのだと思います。
こうしてすぐに焦ったり不安になったりするのは私の悪い癖です。
でも、私、この2年さぼっちゃってたんです。
っていうことに気づいてしまったんです。
みんな輝いてるんです
みんなちゃんとがんばってるんです
うだうだしてたのは私だけだったんです
いつのまにかみんな行ってしまっていたんです
どうすればいいですか
もう追いつきません
とても追いつきません
みんなとても遠くへ行ってしまいました
私、ここで、筋力衰えたまま
何処にも踏み出せずに
おいてかれちゃいました
枯れちゃいました
枯れ切ったとこで、すごく文章が書きたくなったのでブログを始めます。
てゆう。
とりあえず、だらだら労働してる日々を脱するためのきっかけとなればよいかなと思います。
ちゃんと面白い情報も提供できるように
なるはずです。
なんか今日は無理ですが

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Dec 20, 2010

神聖かまってちゃん


去年くらいからだろうか。
ちらほら名前を聞くようになったバンド 神聖かまってちゃん

的確な計算に基づいた異様な感じがたまらない、ゆらゆら帝国が大好きな私ですが、
元来、ぶっ飛び突き抜け激しいものに、どうしようもなく惹かれるんです。

ビョークが暴力沙汰を引き起こすたびに大好きになっていった 中学時代の私に、もうその傾向はあったように思います。

神聖かまってちゃんは、そんな殺気立った中学時代に 引き戻すような、凶暴かつピュアな音楽をやってるように思います。

ロックンロールは鳴り止まないっ
が一番分かりやすいので有名だと思いますが、 黒い卵と、ちりとりってこんな美しい曲もある。

「死ね」とか「死にたい」とか なかなか言わないようなことを
全力で叫ぶの子に、はじめは拒否反応を起こすんだけど、
そのうち目が離せなくなった。

なんだか、中学時代くらいの、透明なものを思い出すような、 懐かしいような切ないような、 そんな気持ちになるんです。

ほんで、いつのまにか の子が可愛くて愛おしく思えてくるんです。 の子に昔の私を重ねているのかもしれない。

自分大嫌い!死ね!っていってるもういない私を抱きしめてあげたくなります。

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