日記

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  • 2011.01.04

切り取れ、あの祈る手を/佐々木中

”取りて読め。筆を執れ。そして革命は 起こった。” 2010年に話題になっていた本ですが、お正月休みを使ってやっと読み始めました。 本を読むということはどういう事か、徹底的に語った本です。「他人が書いた本など理解できるわけがなく、もし理解できてしまったとしたら、もう発狂してしまっている。」とし、それでもなお「読む」そして「書く」こととはどういう事なのか。革命の本体は文学だ、 […]

  • 2011.01.04

絶叫委員会/穂村弘

でも、さっきそうおっしゃったじゃねぇか! 表紙のこの言葉に、手に取らずにはいられなかった。 だって、ものすごく強い言葉。しかも一瞬間を置いて思わず笑っちゃう。 そして本のタイトルは『絶叫委員会』 もろタイプ。これは即買でした。 穂村弘さん 歌人で、散文なんかも出版されてます。 雑誌とか、文庫本の解説なんかで目にしたことがあるような。 しっかり本を買ったのははじめてでした。 日常の中にぽっと現れる、 […]

  • 2011.01.03

キック・アス@横浜ブルグ13

帰省ついでに新しい映画館へ行ってまいりました。 年越し前から、新年最初の映画はこれって決めてた。 なんか勢いづきそうだから。 「映画に行くよ」と母に行ったら 「映画みたぁい、最近みてなぁい」と甘えた声で言われたので そうかいそうかい、じゃあいくかい、と連れていくことに。 はたして、新年早々、母と二人で観るのにふさわしい映画なのかと 若干不安な気持ちで映画館へ。 キック・アスとは・・・ 普通のオタク […]

  • 2011.01.03

ハーブ&ドロシー@渋谷イメージフォーラム

お正月休みとはいえ いや、お正月休みだからこそ、 やらなきゃいけないことは山積みだったわけですが、 全部サボったら暇になったので、映画を観ることにしました。 ハーブ&ドロシー NY在住の実在の夫婦のドキュメンタリー。 郵便局員のハーブと図書館司書のドロシーは 小さなアパートでのつつましい生活の中で、 2000点以上のアート作品を書い集めた。 彼らが買ったアーティストは、今や20世紀アート史の重要な […]

  • 2011.01.03

ゴスペル@寿町

新年、いかがお過ごしですか?  私は、年末に寿町というところで歌ってきました。 久しぶりに大声で歌ってすっきり!  カントリー・ロードや、あの素晴らしい愛をもう一度、 『コリーナ、コリーナ』って映画に出てくるゴスペル曲(曲名忘れた)など、7曲くらいを、20名ほどでちゃんとハモリながら熱唱しました。  このイベントは、高校時代の同級生が 10年越しで参加しているという、 […]

  • 2011.01.03

「あの子、雰囲気あるよね」と言われるために

年のはじめに抱負を決めるなんてナンセンスだと思うのですが いろいろあって転機な気がするので決めてみた。   「あの子、雰囲気あるよね」って言われる女になる! (ツッコミは無視しますw) そのために必要なことをいくつか。 1.自分のやりたいことをやる 人の指図を受けないってことと、周りとズレてる感じがしても気にしないこと。 奇人になれるくらいの、孤独への耐性が必要ですな。 あと、なまけぐせ […]

  • 2011.01.03

ゲイリーの稼ぎ方(フォレスト出版)

部長に渡されて、ゲイリー・ヴェイナチャックってだれ? と思いながら読み始めました。 日本で有名なのかは知りませんが、 彼はtwitterやFacebook、Ustreamなど、ソーシャルメディアを使ってビジネスを成功させた 「ソーシャルメディアで世界一稼いでいる男」として アメリカでは有名だそうです。 なんでも、twitterなどのソーシャルメディアを活用してワインを売って 何十億も儲けているとい […]

  • 2010.12.26

ノルウェイの森@新宿ピカデリー

村上春樹原作映画、ノルウェイの森を見てきました。 言わずと知れた村上春樹の小説「ノルウェイの森」をトラン・アン・ユン監督が映画化。 村上春樹の作品の中でも、映像化が難しいと言われていたが、トラン・アン・ユン監督なら、と村上が許可をだしたことで話題を読んでいます。 ちょうど大学在学中に早稲田で撮影がされていて、ちょくちょく噂を聞いていたので やっとみられる!と楽しみにしていました。 村上春樹原作の映 […]

  • 2010.12.20

姫子と7人のマモル@全労済ホール/スペース・ゼロ

「脚本・演出:村上大樹(拙者ムニエル)」 「振付:黒田育世(BATIK)」 ここだけを見て行った私が間違っていました。 いや、間違いに気づいたまま観劇しました。 なんてったってこの舞台、 「イケメンたちがたくさん出てきて歌ったり踊ったり、おまけにちょっとおちゃめな演技で笑わせてくれちゃう、イケメン大好き女子たちへのサービスづくめの舞台」 なんですから。 どうにも私はイケメンが苦手。 嫌いと言っても […]

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