日記
Dec 31, 2010

25才になる年


教育から脱すること

これは良いこと、これは悪いこと

こういうときは楽しそうにしなさい、こういうときは悲しみなさい

人の死は悲しみなさい、家族は大切にしなさい

友達には感謝しなさい

恋をして結婚をして子供を産むことが女の幸せです

そういうしつけから脱することでしか、

生きてる実感は得られないのではないか。

恋愛に没頭して相手の考え方に翻弄されているときも同じ。

あとにはむなしさが残るだけ。

反抗しよう。

奇をてらってるとか言われても気にしない。

実感の伴う日々を過ごしたい。

2011年元旦

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Dec 31, 2010

抱負


今年は性に負けない一年に・・・。

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Dec 26, 2010

ノルウェイの森@新宿ピカデリー


村上春樹原作映画、ノルウェイの森を見てきました。
言わずと知れた村上春樹の小説「ノルウェイの森」をトラン・アン・ユン監督が映画化。
村上春樹の作品の中でも、映像化が難しいと言われていたが、トラン・アン・ユン監督なら、と村上が許可をだしたことで話題を読んでいます。
ちょうど大学在学中に早稲田で撮影がされていて、ちょくちょく噂を聞いていたので
やっとみられる!と楽しみにしていました。
村上春樹原作の映画作品では、トニー滝谷を見たことがあります。
ナレーションが中心の映画で、原作の独特の言葉遣いと、きれいな映像を眺める、という感じだったのをぼんやり覚えています。
ただ、それはもとが短編作品だから可能だったことなので
ノルウェイの森では、独特の言い回しがセリフでどうなるのか、
とらえどころのない世界観や、現実味がない登場人物たちをどう映像化するのか
楽しみに劇場に行きました。
観終わった感想は、なんと言ったらいいのか、、
いいところもあったはずだけど言葉にするのが難しく、
悪いところは言葉にしやすいので、気を抜くと批判的に寄りすぎてしまうかもしれないです。
さあどうなる(ねたばれます)

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Dec 20, 2010

姫子と7人のマモル@全労済ホール/スペース・ゼロ


MAMORU
「脚本・演出:村上大樹(拙者ムニエル)」
「振付:黒田育世(BATIK)」
ここだけを見て行った私が間違っていました。
いや、間違いに気づいたまま観劇しました。
なんてったってこの舞台、
「イケメンたちがたくさん出てきて歌ったり踊ったり、おまけにちょっとおちゃめな演技で笑わせてくれちゃう、イケメン大好き女子たちへのサービスづくめの舞台」
なんですから。
どうにも私はイケメンが苦手。
嫌いと言ってもいいくらい。
じんましんがでるかと。
本気でじんましんを心配しました。

拙者ムニエルの舞台は一度くらいしか見たことがないですが、
大学の授業に村上さんがきてくださったことがあります。
普通に講義が始まるかと思いきや、
役者たちが出てくる出てくる・・。
我らがW大学の当時のフレッシュなネタをふんだんに盛り込んだ
ゲリラ演劇?を見せてくれました。
時事ネタをちょっと意地悪く見せて
絶妙に笑いを取る村上さん・・・。
村上さん・・・・・。
意地悪な部分をそぎ落として
女子に近づいた結果、こうなったのですね、わかります。
ようは、イケメンが間抜けなかんじの演技したら面白いでしょー?
イケメンが女装しちゃったら笑えるでしょー?
っていう、とにかく雑な感じにまとまっておりました。
ま、うけてたんですけど。
結局、イケメンになんの興味もない私には、
笑いどころも何もありませんでした。
黒田育世さんの振付も、面白いですが、
やっぱスカート女子たちが髪振り回して踊るのが好きなわけで、
それをイケメンにやられても・・・・・・
ちなみに、
見るからに
つまらなそうですよね。
なんで観に行ったかって?
それはね、CINRAの抽選に応募したら、うっかりチケットが当たってしまったからです・・・!
こういうの、意外と応募少なくてあたっちゃったりするからおすすめです。

結果、残念な気分になることがほとんどですがね。

 

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Dec 20, 2010

焦燥


非常に焦っていてこのブログに引っ越してきました。
高校時代は演劇の脚本演出、大学では芸術大学の友人とコンテンポラリーダンスをしたり小説を書いていました。しかしこの2年間、OLとして日々の労働にかまけて、労働の中に何か成長とか自己実現のかけらが見つかると信じて続けてきました。
でも
なんだかわからなくなってきました。
単に演劇を観に行ったときに知り合いのチラシが入っていたりだとか、
好きなアーティストが載ってるから気軽に買った雑誌に、
大学時代、就職かバンドか悩んでいた同級生が
注目のバンドのギタ−&ボーカルとして載っていたり(私は彼に就職をすすめた)
単にそうしたことが重なって焦っているだけなのだと思います。
こうしてすぐに焦ったり不安になったりするのは私の悪い癖です。
でも、私、この2年さぼっちゃってたんです。
っていうことに気づいてしまったんです。
みんな輝いてるんです
みんなちゃんとがんばってるんです
うだうだしてたのは私だけだったんです
いつのまにかみんな行ってしまっていたんです
どうすればいいですか
もう追いつきません
とても追いつきません
みんなとても遠くへ行ってしまいました
私、ここで、筋力衰えたまま
何処にも踏み出せずに
おいてかれちゃいました
枯れちゃいました
枯れ切ったとこで、すごく文章が書きたくなったのでブログを始めます。
てゆう。
とりあえず、だらだら労働してる日々を脱するためのきっかけとなればよいかなと思います。
ちゃんと面白い情報も提供できるように
なるはずです。
なんか今日は無理ですが

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Dec 20, 2010

神聖かまってちゃん


去年くらいからだろうか。
ちらほら名前を聞くようになったバンド 神聖かまってちゃん

的確な計算に基づいた異様な感じがたまらない、ゆらゆら帝国が大好きな私ですが、
元来、ぶっ飛び突き抜け激しいものに、どうしようもなく惹かれるんです。

ビョークが暴力沙汰を引き起こすたびに大好きになっていった 中学時代の私に、もうその傾向はあったように思います。

神聖かまってちゃんは、そんな殺気立った中学時代に 引き戻すような、凶暴かつピュアな音楽をやってるように思います。

ロックンロールは鳴り止まないっ
が一番分かりやすいので有名だと思いますが、 黒い卵と、ちりとりってこんな美しい曲もある。

「死ね」とか「死にたい」とか なかなか言わないようなことを
全力で叫ぶの子に、はじめは拒否反応を起こすんだけど、
そのうち目が離せなくなった。

なんだか、中学時代くらいの、透明なものを思い出すような、 懐かしいような切ないような、 そんな気持ちになるんです。

ほんで、いつのまにか の子が可愛くて愛おしく思えてくるんです。 の子に昔の私を重ねているのかもしれない。

自分大嫌い!死ね!っていってるもういない私を抱きしめてあげたくなります。

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