日記
Nov 3, 2016

暮らしやすい家をつくる


○整理整頓は生活動線の設計

一人暮らしのときは狭いワンルームだったので何も考えなくてよかったけど、
家が少しでも広くなると、身支度をするだけであっちへいったりこっちへいったり、忙しい。

そこで、日々の生活を振り返ってみて、一つ変更してみることに。
それは、家に帰って、カバンを置く場所を、家の一番奥のリビング→玄関横の物置部屋に変えたこと。

これによって、リビングは床に何も置かれていないきれいな状態となりました。

さらに、カバンに入っている化粧ポーチが物置部屋に行くようになったことで、そこで化粧をするように(そもそも化粧をあんまりしないけど…汗)。前までリビングで化粧をしていたのですが、物置部屋は水回りにも近く、私の服もしまってあるので、朝の身支度が一部屋で済ませられてだいぶ楽になりました。

リビングがきれいで旦那さんも嬉しいし、私も無駄な移動がなくなっていい感じです。
カバンの置き場所一つで、こんなに生活が変わるのかと驚きました。

家族と暮らしていると、「整理整頓」についてモメることって多いのではないでしょうか。
家族とは言え、行動パターンも考え方も違うので、整理整頓については深い話し合いが必要です。

表面的な「モノが散らかっている」「モノが多い」ということを話し合っても平行線になるだけです。わが家でもちょっとそうなりかけましたが、例えば料理をする人、しない人でも、キッチンに必要な道具の数の認識にも差があるし(切った野菜を入れる皿とか、余った食材を冷蔵庫に入れるときの皿とか、おかずを複数並行して作るから鍋は一個じゃだめとか…料理する人にしかわからない事情が…)、生活動線上よく使う部屋が違う場合は、一人がよく使う部屋に他の家族のモノが多いと、気になってしまいがちです(私のモノが多いって言うけど、あなたも多いじゃない!みたいな。お互い気にしている部屋が違う)。

だから、「散らかっている」というのは、どうしても主観になってしまうんです。
そうじゃなくって、「こういう行動をするときにコレがあるとストレスになる」と言うようなことを棚卸しして、モノを手放すのがいいのか、収納場所を変えるのか、行動パターンを変えるのか、どのアクションがいいのか話し合う事が大事です。

大変そうに感じるかもしれないけど、実は、とっても単純なことでいいんです。

整理整頓が苦手な私でも、カバンの置き場一つで変わりました。
冒頭の、身支度が楽になったことに加えて、”物置部屋”という呼び方からも分かるように、普段使うものも使わないものもたくさん置いてある部屋なのですが、捨てたほうがいいもの、収納場所を変えたほうがいいものなど、よーく見えるようになってきました。

そうすると、今まで億劫がってた、古い家具や布団を粗大ごみに出すとか、書類を減らすとか、そういう片付けもやりたくてウズウズしてきます。

今も、ブログ書いてないで粗大ごみの予約とかやりたいです。笑

 
 

○プロに掃除を頼むと、幸福感がすごい

さらに、先日家事代行の方にお願いして、キッチンとリビング、玄関を掃除していただきました。

普段なんとなく汚いと思っていたキッチンが、プロの手にかかるとピッカピカに…!
家にいてパソコン仕事などやっていたので、時々作業を見させてもらったのですが、キッチンの隅々まで磨いたり、焦げ付いた鍋は流水と指先でキレイに取ってからスポンジを使う、とかの技も駆使していて、かなりためになりました。

そして、仕上がりはさいこう。
今まで毎週掃除機を掛けても、気が向いたときにキッチンを磨いてもたどり着けなかった境地に、家がアップデートされました…。

家事代行を毎週頼めるようにがんばって稼ごう、と思ったほど。
そして、この状況を少しでも長くキープすべく、掃除術も身につけよう、と意を決し、料理の後や食器洗い後の布巾がけを習慣にしようとしています。

…いや、今までだってやってたつもりだったんです。
でも、やってたつもりが、ほんとうに、ただの「つもり」だったんだな~と、実感しました…。

そして、大きかったのは、家事代行をお願いして以降、ずーっと幸せな気持ちなこと。夫婦の仲も今まで以上に良くなったような。LINEのやり取りも文字数が多い。笑

土日の貴重な時間を割いて掃除なんて、よっぽど掃除好きじゃないとやりたくない。

それを二人のお金でプロの方にお願いして、その間、それぞれのパソコン仕事を横に並んで進めたり、息抜きにおしゃべりをしたり。
普段できないような、充実した時間を過ごすことができたことで、数日たっても幸せな気持ち。

ただ「掃除してもらう」だけじゃない、すごい効果がありました。

これを期に、暮らしの改善、楽しんで進めていこうと思います♪

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Oct 31, 2016

イライラ、ネチネチしなくなったのは、「いい人」になったから?


以前は、満員電車で起こるいろんなことや、見ず知らずの人にぶつかられたり、誰かに嫌な態度を取られたことをいつまでも引きずってイライラしていることもありました。
顔が和み系だから「いい人」に見えるらしいけど、結構怒りっぽかったから、クレーマーになっちゃうことも。

でも最近、あんまりイライラしないし、人の悪口も言わない。クレームは、あんまりひどかったら「おいこら!」って言うけど、そんなに言わない(困ったら店員さん、担当さんも味方にした方が楽&お得だったりする。分かり合えそうな相手だったらね)。

それは、「いい人」になったんじゃなくて、「いい人じゃない自分」の許し方を覚えたからだと思います。

嫌なことがあったら、なんなんだ!プンプン!と、すぐ怒ってしまう。
正しく怒ると、怒りはすぐに昇華してしまう。

そうすると、今度はだんだん面白くなってくる。
ぶつかってきた人、なんであんなに焦ってたんだろ、すごい走り方してたな…とか、
ちょっとクスッと笑えちゃう感じになって、そんで自然と忘れてしまう。

正しく怒る、というのは、
怒りの感情を変に押さえ込んだり、怒りエネルギーを改造して自分への攻撃に使ってしまったりせずに、「怒ってる!」という状況を全面的に受け入れること。
怒りをピュアなまんま、飲み込んで燃やし尽くしちゃう感じ。

そうならなくて、怒りが尾をひいてるな、と思ったら、見直したいポイントはこんなとこ。

・怒っちゃいけない!と思って、怒りを否定してない?
・怒っちゃってる私、なんでこんな心がせまいんだろう、なんて、自分を攻撃してない?
・相手に嫉妬したり、羨ましいとかが本音だったりしない?

とかね。

・怒りを否定しちゃってたら…
→リミッター解除して、怒りだいばくはつ~!で、スッキリ!

・自分を攻撃しちゃってたら
→私って心が狭い。それは認めよう。それでも、私ってば、スペシャルでさいこうの人間だわ~。(そう思えなくても、口に出して言ってみよう)

・相手に嫉妬したり、羨ましいとかが本音だったら
→羨ましいから、その人みたいになっちゃおう。

はじめのうちは、イライラが残っちゃったり、怒りをこじらせちゃったときに、
冷静に分析して昇華させていくのがいいと思います。
怒りを解放するには、信頼できる家族とか恋人なんかにグチるのもよいでしょう。
話していくうち、いつの間にか笑い話になっちゃうかも。

そういうふうにやっていくと、自然と「なんだこのやろう!」ってすぐ怒って、「あの人ウケるな~」って面白くなっちゃって、そして忘れられることが増えてきますし、一連のスピードが早くなっていきます。(※効果には個人差があります。笑)

嫉妬による怒りだった場合には、「こんちくしょう!うらやましいぞ!」と素直に認めて、「あの人みたいになるには、私の場合はどうしようかな~♪」と、ワクワク考えて行動に移すのがよいでしょう。そうできなくても、「私、嫉妬してるなぁ~」ってしみじみ受け入れるだけでだいぶ違うと思います。

ちなみに、「怒る」ということと、怒鳴り散らすなどの、怒りを相手に(もしくは明後日の方向に)ぶつける「行動に移すこと」は必ずしもイコールじゃないです。

「私は怒ってる!」と自覚して、「怒り」の感情をちゃんと受け止めることができれば、
たいてい、行動に移す必要なありません。

まあ、相手に何かしてもらわないといかんぞこれは、という事案だったときは、面白くなっちゃってからユーモアも交えつつ、上手に伝えましょう。

そのほうが、ずーっと楽ちん。
怒りを、省エネに。

どうやら、「いい」人になったんじゃなく、「怒っちゃう私」も受け入れて、
お気楽なひと、ごきげんなひとになってきただけみたいです。

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Oct 30, 2016

《11月の予定》土曜の夜ヨガ RimaRima@石神井公園 と、その他


一気に寒くなりました。
体調崩していないですか?

私は、夏の終わりにたくさん風邪を引きましたが、いまはアレルギーとたたかい中。
身体を温めると症状が和らぐので、温活実践中です!

11月も土曜日の夜は石神井公園のヨガスタジオRimaRimaにてハタヨガ、アシュタンガヨガを担当します。

studio

19時からのアシュタンガヨガはいつも通り、初心者歓迎の入門編です。
まずは立ったポーズで全身を動かしていく練習です。どの回からでも、初心者の方も入れます。
慣れてきたら、少しずつパドマーサナ(座禅を組む)に向けた準備など、進めていきましょう。
ダウンドッグがつらい、太陽礼拝が覚えられない、ブリッチとか逆立ちしてみたい(!)など、
ご相談&リクエストもいつでも受付中♪

20時30分からのハタヨガは、「ゆったりリラックスヨガ」。
おやすみ前のリラックスのために始めはアクティブに、徐々にゆったりしたポーズをやっていきます。
今月は、背骨を動かして熱を生むようなポーズを多く入れていきます。
やりたいポーズがある方は、随時リクエストくださいね。

そして、11月3日(木・祝)は14時から戸塚で出張ヨガもしますよ♪ 初開催です!
満尾医院という眼科のスタッフの方や、患者さん、その他どなたでも参加できます。
年齢層も幅広く、和やかな雰囲気でやっていく予定です。

普段リマリマでやっている「ゆったりリラックスヨガ」に近い内容ですが、90分あるので、ちょっとチャレンジのポーズも交えて体を温めていきましょう!

横浜方面の方、ぜひご参加ください〜。

■ゆったりヨガ@戸塚・横浜フォーラム

<日時>

11月3日(木・祝) 
13:30~ ドアオープン
14:00〜15:30 ゆったりリラックスヨガ

<会場>
フォーラム(男女共同参画センター横浜)
〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町435-1
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-yokohama/accessmap/

<持ち物>
・動きやすい服装
・汗拭きタオル(長いタオルの方がポーズのサポートにも使えるのでオススメです)
・水など飲み物
※マットは会場にあります。お持ちいただいても大丈夫です。

<申し込み方法>
こちらからご連絡ください♪

 
 

■レギュラーレッスン@RimaRima石神井公園

毎週土曜日 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

<参加方法>
・スタジオのサイトからご予約いただくか、みなみまでご連絡ください。
・当日の飛び込み参加もOKですが、できれば15分前までにお越しください。
・初回体験料金は1500円です。
※詳しくはスタジオのサイトをご覧ください。

<持ち物>
・動きやすい服装
・汗拭きタオル
・ヨガマット
 ※レンタルマット(初回は無料❤)もあります

<スタジオ詳細>
Rima Rima Yoga Studio
http://rimarima2429.wix.com/rimarima-yoga-studio
東京都練馬区石神井町2-33ー27
ファインレジデンス
Tel: 080-9719-0309(スタジオの連絡先です。みなみへの質問、問い合わせはこちら
Email: rimarima2429@gmail.com

【アクセス】

・西武新宿線「石神井公園」から徒歩7分ほど
・バスもいっぱい通ってるので、行き方が分からなければご連絡くださいませ。
・街路樹の生えた、大きな気持ちの良い通り沿いです。

おまちしてます〜♪

 

Oct 28, 2016

長時間勤務について思うこと


今までの7年間、わりと長時間勤務をしてきました。

PR会社時代は、想像を絶する長時間勤務&容赦ない土日出勤(笑)でしたが、
とにかく仕事が楽しくて、学園祭前みたいに「みんなで協力して頑張ろう!」という感じが
とってもよくって、精神的な疲労はあまりありませんでした。
ただ、体力的には限界でした。
体力があって、あと5歳若かったらもっと働きたかったなぁ、なんて思ってしまいますが…。現実的には厳しかったかな。

「長時間勤務は、今後絶対にやめよう」
と決意したのは、その後に勤めた会社でした。

寝不足やストレスなどで体がこわばってしまい、頭も働かなくて
キーボードで文字が打てなくなったことは数知れず。
その上、iPhoneでフリック入力もできなくなった時、けっこう危機を感じました。
そうなってくると、アポの時間通りに場所に行くのがしんどくなったり、
信じられないようなケアレスミスをしてしまったり。

そんなことが3回ほどありましたが、
SOSは聞き入れられず、「みんな大変な中やってるんだから、わがままを言うな」ということを言われるしまつ。一時的に状況が良くなっても、すぐに元通りになって一向に状況は改善せず…。

手伝ってくれる仲間も居ず、一人で会社で夜を越すことも。
仕事の負担も責任も大きい上に、何のためにやっていることなのか、全く分かりませんでした。

仲間がいたり、目標があったりすれば、もう少しがんばれたかもしれません。
しかし、もしそうだったとしても、きっと体はボロボロになってしまうでしょう。

実際に、楽しかったPR会社のときは、今よりも+8kg太っていて、
肌は荒れ放題、常に大きなニキビがいっぱいある状況でした。
食事の時間もいつとれるかわからないし、
とれても、コンビニに走っていって戻ってきて口に詰め込むことも。
睡眠も満足に取れなかったですし、
何にしても、長時間働くというのは体に悪いものだと思います。

 
 

■長時間勤務で思考力が低下する

睡眠不足に加えてストレスフルな状況が続くと、
マイナス思考になり、自己肯定感がなくなってきます。

そうなると、人に批判されたり不当な扱いを受けても、
言い返せ無いどころか、「自分が悪いのだ」と思ってしまうようになり、それ以上何も考えられなくなります。

前の会社で言われたこと。
言い返せなくて、言われっぱなしでしたが、そういうことを今も時々思い出します。
(思い出したくはないですが、忘れる過程で時々思い出すのも必要なのでしょう。)

思い出すたびに、こう思う。

今なら完全に言い返せるのになぁ…、と。笑

なぜなら、毎日7時間以上は寝ているから。
美味しいご飯を幸せな気持ちで毎日ちゃんと食べているから。
旦那さん(=自分の味方、かつ冷静な第三者)と会話する時間が、毎日とれているから。

それがないと、言い返せません。

人格攻撃も、いわれのない批判も、
ノーガードでそのまま受け入れてしまいます。
本当に危なかったなぁ、と思います。

 

■長時間勤務のツケは、自分に返ってくる

誰かに命令されてやっていたのだとしても、
あるいは、誰かのために貢献したい、ということだったとしても、

長時間勤務のツケは“自分にだけ”返ってきます。
「自分の心や体」、「自分と家族や、恋人との関係」などに、深刻な影響をおよぼすことも。

だからといって、
命令した側が責任を取ってくれたり、良心の呵責に苦しむ(笑)ことは、
ありません。(断言!)

まあ、もし万が一あったとしても、
費やした時間や労力(=人生の一部)は戻りません。

弱ってしまった自分の体や心は、
自分で受け止めて、長い時間を掛けて、
自力で立て直すしか無いです。

ちゃんと考えもせずに、自分の人生を一時でも明け渡してしまったこと。

本当に反省しています。
もっと早く投げ出して逃げ出しても、全然OKでした。
もっと早い段階から逃げろ、辞めろ、と言ってくれていた人もいたのに、自己批判モードだったので聞き入れられませんでした。………怖~ッ!!

それでも、最後にはちゃんと抜け出してこれたこと、
そして今ちゃんと仕事に恵まれていること。

これについては、周りの方々に恵まれているのを心底感じます。(ありがたや~)
それに、ちゃんと抜け出せた自分の強さも、誇りに思います。

♪~お前が消えて 喜ぶものに お前のオールを 任せるな

-中島みゆき「宙船」

ほんと、これです。さすがみゆき様。
自分で漕いでいこう。

そのためには、長時間勤務、ダメ絶対。

「でも、わたしは長時間勤務しなきゃいけないのッ!!」という人。
深呼吸して、本当にそれがしたいか考えてみては?
我慢が美徳、苦しみに耐えるのが人生、って、本当にそれがあなたにとっての幸せ?楽しいのかな?

個人の自由ですが…幸せそうな人に嫉妬したりイライラするくらいだったら、
自分が幸せになったほうがいいよなぁ、と私は思いますよ。

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Oct 26, 2016

アレルギーとのたたかい


9月に風邪をひきまくり、10月はアレルギーが全開に。
おそらく前職までの働きすぎが尾を引いているのだと思うけど、
前の会社を辞めた夏前から、ずーっと太ももや腕にじんましん。

9月からは鼻水がサラサラ流れて、ときに鼻が詰まって呼吸ができなくなり、
10月に入ってからは鼻に加えて喉も痒く、腫れている感じに。
鼻と喉の奥の方に、炎症があるのをはっきり感じました。
ブタクサなどの秋花粉と、寒冷アレルギーなどでしょう。

さらに、鼻が詰まることで胸の筋肉や、肋骨の筋肉から肩甲骨周りの筋肉、
腕から手首までの筋肉がこわばって、重だるいかんじ。
練習でも、夏にできたポーズが全然できないし、とっても疲れやすい。

こういう時、いつも頼るのはインターネット検索。
あとは本を読んだり、お金払ってお医者さんに相談したり。

でも、今回はfacebookで友達に向けて質問をしました。そうすると、色々な人が多種多様な健康法を教えてくれて、何とも豊かな情報が集まりました。

・食事とアレルギーの様子を記録して、原因を見極める
→なるほど!と、早速はじめました。なにか見えてきそうで面白い。

・腸内環境を整えるのが良い(ビフィズス菌、乳酸菌、発酵食品など)
→これは本当に皆さんおっしゃいますね。さっそくビフィズス菌を摂取。
 これで効かなかったら、他の方法や、
 教えていただいた別のお薬なんかにシフトしようと思います。

・今まで体に溜め込んでいたものが出てきているのかも。今後のために生活を整えるのが大事。
→気づかなかったけど、そうかもしれません! 冒頭に書いたとおり、会社を変わるタイミングでちょっと悪化しているので、今までのツケが出ているのかも。

さらに、皆さんの工夫や、ご自身がどうやって対処しているのかまで、
実体験も交えて事細かに教えていただきました。

本当に、ありがたい。
さすが、私の周りには素晴らしい人達がいっぱいいるなぁ。
(なぜか自分の手柄に…笑)

やっぱり、ネット検索より人に聞いた方が良いこともある。

人に頼ってはいけない、自分のために時間を使わせてはいけない

と、長年思ってなるべく人に迷惑にならないように気を遣うのがクセになっていたので、それをそろそろ手放そう、と思うこの頃です。

次にお会いする時には、
すっかり「図々しいオバチャン(新人)」に進化しているかもしれません。

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Oct 20, 2016

「身体が硬いからヨガができない」と思ってしまう理由


誰もがヨガのポーズの練習をすればいい、とは全く思いませんが、
最近、「私は身体が硬いからヨガはできない」という言葉をよく耳にして、はて?と思うので、ちょっと考えてみましょう。

アシュタンガヨガでは、初心者もポーズが進んでいる人も、現状のその人にできる(と、指導者が判断した)ポーズまでを練習します。

でも、最後の方のポーズは特に、その時の自分にとって結構難しいポーズです。

だから、毎日毎日「う~ん、できないなぁ~」「うまくいかないな~」って練習するわけです。

ポーズが進んでいようがいまいが、それぞれが、それぞれの「できないなぁ~」と向き合ったり、その他いろいろ。
スポーツではないので、勝ち負けも、序列も何もありません。
私にとって難しいポーズを、軽々やっている方もいるし、逆もあるでしょう。

しかし、練習していくと、あんまりそれについて思い悩む気はなくなってきます。
できないポーズも、できるポーズもある。できたポーズができなくなることもあるし、急にできるようになることもある。
そういうのを受け入れながら、ただ練習する。それだけです。

人間は、すぐに結果を欲しがって、そのために行動を起こすのは億劫になるものです。
それはとっても自然なこと。

だから、ヨガをやっている人を見ると、ヨガをやっているから柔らかいとは思わず、
柔らかいからヨガをやっている、と思ってしまう。

走るのが苦手な私も、
マラソンランナーは体力があるからマラソンをやっていると思い、
体力をつけるためにランナーさんがやってきたことは見ようとしていないかも。

「私は身体が硬いからヨガができない」
もちろん、そう思い続けても良いです。
でも、そう思うのをやめることだって、誰にでも、今すぐにでもできます。

「“体が硬い”と思ってしまう」という現象は、
頭で考える「私の体はこう」というイメージの中に自分の体を収めておきたい、そこから出るのが怖い、
という気持ちから起こってくるのでは無いでしょうか。

練習に行き詰まった時、身体が原因のこともあるし、気持ちが原因のことも結構あります。

たいてい、「自分にはできない!」と思っているのは気持ちのほう。
できない!という思いから、筋肉を固めてポーズを妨げていることも多々あります。

しかし練習を続けていくと、
頭で考える「自分の身体」が、実際の自分の身体のすべてではない、と分かってきます。
身体が、自分のイメージしている“私の身体”とは別である、ということを実感するんです。

なので、自分にできない!と思うようなことがあったら、
「…と、今の私は思っている」と、付け加えてみると、少し俯瞰して見れるように思います。

「私の身体は硬い!」
と、今のあなたは思っている。

それは、現実のあなたの身体の状態とイコールでは無いかもしれませんし、
実際に、体中の全ての関節が硬いってことは、あんまりないです。
それに、硬いことが必ずしも身体にとって悪いことか、というと、そうでもないんですよ。

大人になって、体の使い方にも癖が出て、
硬いところも柔らかいところも、強いところも弱いところもあるでしょう。

そんな自分の体がどういう状態なのか観察してみて、
硬いところはほぐして、弱いところは強くして、もっといい状態にしていく。

そんな練習の仕方もありますよ。

・・・・・・ということで、「私は身体が硬い!」と思っている方、怖がらないで。
rimarimaヨガスタジオでお待ちしています~!

▼▼▼
10月のスケジュールはこちら♪

 

Oct 18, 2016

旦那さんに「暮らし」を習う


ゴミはゴミ箱へ入れること、物を散らかさずマメに片付けること、
脱いだ靴下をリビングに放置しないこと。

これ、最近身につけたスキルです(!)

お恥ずかしながら、就職して一人暮らしを始めてからずっと
忙しさにかまけて、片付けを後回しにしてきてしまいました。
最近は忙しくしないようにできているのですが、一向に片付けはできず…。
クリエイティビティが活かせる料理だけは得意なのですが、
あんまり楽しくない米を炊く、とかは苦手です。
(たまに思いつきで玄米は炊きますが…。)

一方、旦那さんは一日にやるべきことを整理し、スケジュールに沿ってそれらをこなしていくことが得意。

家事の中では食器洗い~乾かして食器を片付ける、毎日の洗濯~乾かしてたたむ、ゴミの分別~回収日を確認して出す、いつでも炊けたご飯があるように計画的に米を炊く、など、私には難しいこと(…涙)を、担当しています。

何曜日が何のゴミなのか、私は未だに分かりません。
それでも、ゴミ箱がいっぱいな時にゴミをまとめると、すごく褒めてくれます…。

そんな優しい旦那様に、
先日、「ゴミはゴミ箱に入れようね」という注意を受けました。

そんな、人として最低限のこともできないなんて…と、落ち込みましたが、
「大丈夫。会社ではやってるでしょ。できるはず!」と励まされて、少しずつトライ。

まずは、何気なくティッシュを丸めてテーブルにおいたときに、旦那さんに気づかせてもらって、ゴミ箱に入れる。
それを繰り返していって、なんとか自分で気づけるようになってきました。

そして驚いたのは数日後。
リビングで寛いでいると、
「そういえば、最近マメにゴミを捨ててるようだね。えらいね!」と、褒めてくれました。

ゴミを捨てたときではなく、何もしていないときに褒めてくれる、というのが
なんともすごい。もう二度と、ゴミを放置してはいけない、という気になり、
ついでに靴下も脱ぎ散らかしてはいけないし、部屋はいつでもきれいじゃなきゃ、
という気になってきました。

なんだか操られている気がしますが、
部屋がきれいになるのはいいこと。
これからも片付けようと思います。

そういえば、結婚してから酒量は減り、早寝早起きになり、
マメに料理をするようになり…
いつの間にか、改造されているのかもしれません。

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Oct 7, 2016

ダイエットは「生き方」を変えるチャンス


自分の人生は、今すぐにだって変えられるものです。
その第一歩は、習慣を変えること。

1日の半分以上働いて、土日もスキあらば仕事をして、
深夜12時から焼肉なんて行ってた私が
アシュタンガ・ヨーガの朝の練習を習慣にするようになったのには
いろいろな理由があるし、自分の力だけでない後押しもいろいろとあったけれど、
自分で一歩踏み出すきっかけになったのは、やっぱりダイエット。

思ってないのに「痩せなきゃな~」なんて言ってスムージすするような
お気楽ファッションダイエット♪じゃなく、ガチのやつ。

子供の時から「痩せぎみ」の体型が当たり前だった私が、
2016年現在(=大学時代の体重)より+8キロと、
「肥満」に片足を突っ込んだことで、
「痩せないと、自分が自分でなくなってしまう」というくらい追い詰められた、壮絶なダイエット。

アイデンティティを掛けた(!)一大プロジェクトとしてのダイエットでした。
ダイエットのことはこちらにも書きました。最近、中学生の時着てたワンピースが入るようになったよ!)

終電まで働くのが当たり前だと夜にジムなんかにもいけないし、
朝の時間で体を動かしたい。そもそも運動が好きじゃない。

インド旅行に行って立ち寄ったリシケシで、朝ヨガの気持ちよさに目覚めた事もあって、
朝5分時間を作ってヨガのポーズの練習をするところからはじめました。

5分から、10分、30分、と徐々に時間が増えていって、1年たつ頃には45分~1時間、自分の体調に応じて動くように。

そこから、自宅での練習を基本にしつつ、近所のスタジオの朝練に行くように。
週1、週2、そして週3…と行く頻度が上がっていって、いつの間にかアシュタンギになってました。

そのために犠牲にしたものもあったし(深夜残業・長時間労働をやめたとか)、ちょっと工夫もしたけど、
頑張ったのは最初、5分の練習を始めたときくらいで、あとは自分の力だけじゃなく、流れに身を任せた感じ。心地よい方、選びたい方に進んでいったら、自然とたどり着いたような。
行きたくないときは行かないし、いつ辞めてもいいと思ってるけど、
行けない時期があっても結局また通いだす感じで、続いています。

すごく好きな書き手さん、山田ズーニーさんが、
「やる気」と自炊について、ほぼ日にこういうことを書いていらっしゃいました。

大きなやる気は得られないかもしれないが、
料理一皿つくるエネルギーは、
料理一皿つくる過程でほぼ得られるように思う。

「やる気は料理をつくる行為そのものから来る。」

 

自炊へのやる気など、もともと無い。

その無い腹を探って、
「やる気が起きるの、起きないの」
「どうすればやる気が起きるか」だの、
「やる気が出ない自分は女子力が低い」だの、

気負ったり、へこんだりしていたら、
台所に立つまでにエネルギーを消耗して、
たいぎになるのもあたりまえだ。

ごちゃごちゃ言ってないで、
とにかく

「無心に台所に立つ。」

やりはじめさえすれば、あとはなんとかなる。

出典:ほぼ日 おとなの小論文教室。 http://www.1101.com/essay/2016-09-21.html

まさに、私にとってはこれがヨガだなぁ、と思います。

疲れるかもしれないとか、それでもやるべきか否かとか、
やる気が出るかどうか、とか考えないで、とにかくマットに立つこと。
マットに立てば、あとは勝手に何とかなる。

茂木健一郎さんもfacebookでこんなことをおっしゃってました。

そうそう。やる気って、マストじゃないんだよね。
むしろ、人生を変えるような重要なことには特に、なくっていい。

9月は2回風邪をひいて、2回目は体中がカチコチになるほど酷くって
練習が不定期になった事もあったけど、
「やる気」に頼らないで、「頑張る」はちょっと脇において、
「練習に行くかどうか」を考えないで、

ただ、「歯を磨くように、お風呂に入るように練習する」という習慣を取り戻していこう、と思います。

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Sep 28, 2016

ヨーガセラピーとしてのアシュタンガ・ヨーガ


体調が悪くてもなんとかスタジオに行って、
練習を始めたら元気になって最後までできちゃう、
というのは何度も経験していますが、
この前の体調不良のときは特に激しかった。

前日は会社で話しかけられても上の空で、
道を歩けば人に後ろから追突されて、しかもなぜか怒られて
コンビニのお会計のときにも店員さんと目を合わせることもできず、
カラダはだるく、バラバラになってすぐにも地面に落ちそう。とにかく不調。

そんな日の翌朝は、練習に行くのも一苦労。
重い体をだましだまし動かして、どうにか準備を整えてスタジオへ。
フルプライマリーやりきれたらもうけもん、くらいの気持ちで、
最後まで練習をすることは期待せずに始めると、
スーリヤナマスカーラから尋常じゃない発汗。

スタンディングでは、遅すぎないギリギリまで丁寧に呼吸。
パスチマッターナーサナからは、ポーズから離れるたびにちゃんと呼吸を吐き切り、
ヴィンヤサでの呼吸を丁寧に。

そうしていくと、ポーズを一つ終えるごとに力がみなぎってくるような、
ビリビリと電流がカラダを駆け抜けていって悪いものが去っていくような、
そんな感覚になりました。

そして、プライマリーシリーズの終わりにはすっかり悪いものを出し切り、
ニュートラルな状態になった気がしたので、インターミディエイトへ突入。

後屈の調子が悪いのでドロップバック&カムアップはやらなかったけど、
自分の最後のポーズまでできて、疲れも残らず、
いつもの体調に戻ってゆきました。

アシュタンガ・ヨーガのプライマリーシリーズは
ヨーガセラピーなんだなぁ、と実感した経験でした。

この感覚が大きくなったのは、きっとモモ先生のワークショップのおかげでしょう。

9月に二回連続で行われたモモ先生のワークショップ。
2016年の7月~8月に南インドのマイソールにある、アシュタンガヨーガの総本山・KPJAYIにて、正規指導者のための特別コースで学んで来られたモモ先生が、その内容をシェアしてくださるものでした。

ポーズのアライメントのお話の中で、ヨーガセラピーだからこそ、他の流派とちょっと違う独特なアライメントでとるポーズが多いので、その詳細を教えていただきました。

追加開催や、内容を変えた新しいワークショップもありそうなので、
気になる方はIYCのサイトをチェックすると良いでしょう。

プライマリーシリーズはヨーガセラピー。
そして、インターミディエイト(セカンド)シリーズは神経の浄化です。

最近の体調不良、そして後屈が全然できなくなって背中が痛むのは、
自律神経絡みだろうなぁ、と思います。秋だし。季節の変わり目だし。

私、もともと自律神経はトラブルだらけなので、
ヨーガをやるようになって、背中を動かすこと、そして呼吸でアプローチできるようになったのは本当にありがたい。じゃんじゃん浄化しまっせ~。

背中の痛みは、嫌な痛さではなくポジティブな痛みな気がしているので(なんじゃそりゃ)、柔らかさ(言い換えると、筋肉の無さとか、もともとの体の癖)だけで過剰に後屈してしまわないように、強さを養う時期なんだと勝手に解釈。

膨らまなかったロールパン、みたいな哀愁漂うカポターサナですが、
ポーズの形にこだわらずに続けていこうと思います。

 

Sep 25, 2016

「忙しい」「時間がない」と、言いたくないので。


旦那さんのご両親に、

「転職したことで、旦那さんがまだ起きているうちに
帰宅できるようになりました!」

とドヤ顔で報告したら、

「大丈夫?ムリしないでね…」と、かえって心配されてしまいました。

そもそも“時間ケチ”で、人に時間を奪われるのが嫌いはあったのですが、
ティーン~20代前半までは自分自身が時間を守れなかったこともあり、
そこまで時間というものを意識していませんでした。

しかしここ数年、とみに時間にシビアになってきています。

要件を整理しないでかかってくる電話や営業電話は嫌いですし、
打ち合わせは極力したくないですし、ダラダラした飲み会もしなくなりました。
参加した飲み会はちゃんと楽しんで、そしてちゃんと切り上げます。多分。

(泥酔しても、翌朝の練習に行ける程度にとどめて
 …う~ん、グロッキー状態で練習することもままあります。笑)

時間にルーズなまま働いていると、自分の時間はあっという間になくなってしまいます。
だから夜更かしをしてお酒を飲んだり、睡眠時間を削ってどうにかその日を楽しもうとしてしまうんですね。

旦那さんが、日々仕事の他に個人の活動もしながら、22時半までには寝ている(!)そして、ヨギーもびっくりの5時起きや4時起き(!!)なのですが、時間管理が常にしっかりしているからできるんだなぁ、と思います。
その影響を受けて、私も徐々に時間の管理ができるようになってきて、
そのおかげで、毎朝のヨガの練習に通えている気がします。

前職の時は睡眠時間を削って練習していたのですが、
今はありがたいことに、基本6時間半〜7時間寝て、前よりも頻度高く練習ができています。

今月はシャラート先生の来日ワークショップに全日程参加したり、
2週連続で行われたIYCモモ先生のインド滞在時のことをシェアしていただくワークショップにも両日参加できたり、そして日々の練習もコンスタントに続けられていたり・・・。

日々時間に追われてストレスフルだった頃からは想像もつかないくらい、
充実した毎日です。

時間に追われることが嫌いだし、自分の時間が必要である、という性質はどうしようもないので、これからも時間管理、上手になっていきたいな、と思います♪

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