日記
Oct 18, 2016

旦那さんに「暮らし」を習う


ゴミはゴミ箱へ入れること、物を散らかさずマメに片付けること、
脱いだ靴下をリビングに放置しないこと。

これ、最近身につけたスキルです(!)

お恥ずかしながら、就職して一人暮らしを始めてからずっと
忙しさにかまけて、片付けを後回しにしてきてしまいました。
最近は忙しくしないようにできているのですが、一向に片付けはできず…。
クリエイティビティが活かせる料理だけは得意なのですが、
あんまり楽しくない米を炊く、とかは苦手です。
(たまに思いつきで玄米は炊きますが…。)

一方、旦那さんは一日にやるべきことを整理し、スケジュールに沿ってそれらをこなしていくことが得意。

家事の中では食器洗い~乾かして食器を片付ける、毎日の洗濯~乾かしてたたむ、ゴミの分別~回収日を確認して出す、いつでも炊けたご飯があるように計画的に米を炊く、など、私には難しいこと(…涙)を、担当しています。

何曜日が何のゴミなのか、私は未だに分かりません。
それでも、ゴミ箱がいっぱいな時にゴミをまとめると、すごく褒めてくれます…。

そんな優しい旦那様に、
先日、「ゴミはゴミ箱に入れようね」という注意を受けました。

そんな、人として最低限のこともできないなんて…と、落ち込みましたが、
「大丈夫。会社ではやってるでしょ。できるはず!」と励まされて、少しずつトライ。

まずは、何気なくティッシュを丸めてテーブルにおいたときに、旦那さんに気づかせてもらって、ゴミ箱に入れる。
それを繰り返していって、なんとか自分で気づけるようになってきました。

そして驚いたのは数日後。
リビングで寛いでいると、
「そういえば、最近マメにゴミを捨ててるようだね。えらいね!」と、褒めてくれました。

ゴミを捨てたときではなく、何もしていないときに褒めてくれる、というのが
なんともすごい。もう二度と、ゴミを放置してはいけない、という気になり、
ついでに靴下も脱ぎ散らかしてはいけないし、部屋はいつでもきれいじゃなきゃ、
という気になってきました。

なんだか操られている気がしますが、
部屋がきれいになるのはいいこと。
これからも片付けようと思います。

そういえば、結婚してから酒量は減り、早寝早起きになり、
マメに料理をするようになり…
いつの間にか、改造されているのかもしれません。

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Oct 7, 2016

ダイエットは「生き方」を変えるチャンス


自分の人生は、今すぐにだって変えられるものです。
その第一歩は、習慣を変えること。

1日の半分以上働いて、土日もスキあらば仕事をして、
深夜12時から焼肉なんて行ってた私が
アシュタンガ・ヨーガの朝の練習を習慣にするようになったのには
いろいろな理由があるし、自分の力だけでない後押しもいろいろとあったけれど、
自分で一歩踏み出すきっかけになったのは、やっぱりダイエット。

思ってないのに「痩せなきゃな~」なんて言ってスムージすするような
お気楽ファッションダイエット♪じゃなく、ガチのやつ。

子供の時から「痩せぎみ」の体型が当たり前だった私が、
2016年現在(=大学時代の体重)より+8キロと、
「肥満」に片足を突っ込んだことで、
「痩せないと、自分が自分でなくなってしまう」というくらい追い詰められた、壮絶なダイエット。

アイデンティティを掛けた(!)一大プロジェクトとしてのダイエットでした。
ダイエットのことはこちらにも書きました。最近、中学生の時着てたワンピースが入るようになったよ!)

終電まで働くのが当たり前だと夜にジムなんかにもいけないし、
朝の時間で体を動かしたい。そもそも運動が好きじゃない。

インド旅行に行って立ち寄ったリシケシで、朝ヨガの気持ちよさに目覚めた事もあって、
朝5分時間を作ってヨガのポーズの練習をするところからはじめました。

5分から、10分、30分、と徐々に時間が増えていって、1年たつ頃には45分~1時間、自分の体調に応じて動くように。

そこから、自宅での練習を基本にしつつ、近所のスタジオの朝練に行くように。
週1、週2、そして週3…と行く頻度が上がっていって、いつの間にかアシュタンギになってました。

そのために犠牲にしたものもあったし(深夜残業・長時間労働をやめたとか)、ちょっと工夫もしたけど、
頑張ったのは最初、5分の練習を始めたときくらいで、あとは自分の力だけじゃなく、流れに身を任せた感じ。心地よい方、選びたい方に進んでいったら、自然とたどり着いたような。
行きたくないときは行かないし、いつ辞めてもいいと思ってるけど、
行けない時期があっても結局また通いだす感じで、続いています。

すごく好きな書き手さん、山田ズーニーさんが、
「やる気」と自炊について、ほぼ日にこういうことを書いていらっしゃいました。

大きなやる気は得られないかもしれないが、
料理一皿つくるエネルギーは、
料理一皿つくる過程でほぼ得られるように思う。

「やる気は料理をつくる行為そのものから来る。」

 

自炊へのやる気など、もともと無い。

その無い腹を探って、
「やる気が起きるの、起きないの」
「どうすればやる気が起きるか」だの、
「やる気が出ない自分は女子力が低い」だの、

気負ったり、へこんだりしていたら、
台所に立つまでにエネルギーを消耗して、
たいぎになるのもあたりまえだ。

ごちゃごちゃ言ってないで、
とにかく

「無心に台所に立つ。」

やりはじめさえすれば、あとはなんとかなる。

出典:ほぼ日 おとなの小論文教室。 http://www.1101.com/essay/2016-09-21.html

まさに、私にとってはこれがヨガだなぁ、と思います。

疲れるかもしれないとか、それでもやるべきか否かとか、
やる気が出るかどうか、とか考えないで、とにかくマットに立つこと。
マットに立てば、あとは勝手に何とかなる。

茂木健一郎さんもfacebookでこんなことをおっしゃってました。

そうそう。やる気って、マストじゃないんだよね。
むしろ、人生を変えるような重要なことには特に、なくっていい。

9月は2回風邪をひいて、2回目は体中がカチコチになるほど酷くって
練習が不定期になった事もあったけど、
「やる気」に頼らないで、「頑張る」はちょっと脇において、
「練習に行くかどうか」を考えないで、

ただ、「歯を磨くように、お風呂に入るように練習する」という習慣を取り戻していこう、と思います。

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Sep 28, 2016

ヨーガセラピーとしてのアシュタンガ・ヨーガ


体調が悪くてもなんとかスタジオに行って、
練習を始めたら元気になって最後までできちゃう、
というのは何度も経験していますが、
この前の体調不良のときは特に激しかった。

前日は会社で話しかけられても上の空で、
道を歩けば人に後ろから追突されて、しかもなぜか怒られて
コンビニのお会計のときにも店員さんと目を合わせることもできず、
カラダはだるく、バラバラになってすぐにも地面に落ちそう。とにかく不調。

そんな日の翌朝は、練習に行くのも一苦労。
重い体をだましだまし動かして、どうにか準備を整えてスタジオへ。
フルプライマリーやりきれたらもうけもん、くらいの気持ちで、
最後まで練習をすることは期待せずに始めると、
スーリヤナマスカーラから尋常じゃない発汗。

スタンディングでは、遅すぎないギリギリまで丁寧に呼吸。
パスチマッターナーサナからは、ポーズから離れるたびにちゃんと呼吸を吐き切り、
ヴィンヤサでの呼吸を丁寧に。

そうしていくと、ポーズを一つ終えるごとに力がみなぎってくるような、
ビリビリと電流がカラダを駆け抜けていって悪いものが去っていくような、
そんな感覚になりました。

そして、プライマリーシリーズの終わりにはすっかり悪いものを出し切り、
ニュートラルな状態になった気がしたので、インターミディエイトへ突入。

後屈の調子が悪いのでドロップバック&カムアップはやらなかったけど、
自分の最後のポーズまでできて、疲れも残らず、
いつもの体調に戻ってゆきました。

アシュタンガ・ヨーガのプライマリーシリーズは
ヨーガセラピーなんだなぁ、と実感した経験でした。

この感覚が大きくなったのは、きっとモモ先生のワークショップのおかげでしょう。

9月に二回連続で行われたモモ先生のワークショップ。
2016年の7月~8月に南インドのマイソールにある、アシュタンガヨーガの総本山・KPJAYIにて、正規指導者のための特別コースで学んで来られたモモ先生が、その内容をシェアしてくださるものでした。

ポーズのアライメントのお話の中で、ヨーガセラピーだからこそ、他の流派とちょっと違う独特なアライメントでとるポーズが多いので、その詳細を教えていただきました。

追加開催や、内容を変えた新しいワークショップもありそうなので、
気になる方はIYCのサイトをチェックすると良いでしょう。

プライマリーシリーズはヨーガセラピー。
そして、インターミディエイト(セカンド)シリーズは神経の浄化です。

最近の体調不良、そして後屈が全然できなくなって背中が痛むのは、
自律神経絡みだろうなぁ、と思います。秋だし。季節の変わり目だし。

私、もともと自律神経はトラブルだらけなので、
ヨーガをやるようになって、背中を動かすこと、そして呼吸でアプローチできるようになったのは本当にありがたい。じゃんじゃん浄化しまっせ~。

背中の痛みは、嫌な痛さではなくポジティブな痛みな気がしているので(なんじゃそりゃ)、柔らかさ(言い換えると、筋肉の無さとか、もともとの体の癖)だけで過剰に後屈してしまわないように、強さを養う時期なんだと勝手に解釈。

膨らまなかったロールパン、みたいな哀愁漂うカポターサナですが、
ポーズの形にこだわらずに続けていこうと思います。

 

Sep 25, 2016

「忙しい」「時間がない」と、言いたくないので。


旦那さんのご両親に、

「転職したことで、旦那さんがまだ起きているうちに
帰宅できるようになりました!」

とドヤ顔で報告したら、

「大丈夫?ムリしないでね…」と、かえって心配されてしまいました。

そもそも“時間ケチ”で、人に時間を奪われるのが嫌いはあったのですが、
ティーン~20代前半までは自分自身が時間を守れなかったこともあり、
そこまで時間というものを意識していませんでした。

しかしここ数年、とみに時間にシビアになってきています。

要件を整理しないでかかってくる電話や営業電話は嫌いですし、
打ち合わせは極力したくないですし、ダラダラした飲み会もしなくなりました。
参加した飲み会はちゃんと楽しんで、そしてちゃんと切り上げます。多分。

(泥酔しても、翌朝の練習に行ける程度にとどめて
 …う~ん、グロッキー状態で練習することもままあります。笑)

時間にルーズなまま働いていると、自分の時間はあっという間になくなってしまいます。
だから夜更かしをしてお酒を飲んだり、睡眠時間を削ってどうにかその日を楽しもうとしてしまうんですね。

旦那さんが、日々仕事の他に個人の活動もしながら、22時半までには寝ている(!)そして、ヨギーもびっくりの5時起きや4時起き(!!)なのですが、時間管理が常にしっかりしているからできるんだなぁ、と思います。
その影響を受けて、私も徐々に時間の管理ができるようになってきて、
そのおかげで、毎朝のヨガの練習に通えている気がします。

前職の時は睡眠時間を削って練習していたのですが、
今はありがたいことに、基本6時間半〜7時間寝て、前よりも頻度高く練習ができています。

今月はシャラート先生の来日ワークショップに全日程参加したり、
2週連続で行われたIYCモモ先生のインド滞在時のことをシェアしていただくワークショップにも両日参加できたり、そして日々の練習もコンスタントに続けられていたり・・・。

日々時間に追われてストレスフルだった頃からは想像もつかないくらい、
充実した毎日です。

時間に追われることが嫌いだし、自分の時間が必要である、という性質はどうしようもないので、これからも時間管理、上手になっていきたいな、と思います♪

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Sep 24, 2016

秋口の風邪でデトックス


猛暑から一転して、寒くなってきましたね。
9月は頭から登山、シャラート先生の来日と、張り切って過ごしていましたが、
ふと気が抜けたのか、先日、久しぶりにひどい風邪をひきました。

初日はピリピリと腸のあたりがむず痒い感じがして、
翌日から喉が乾く感じ、そして鼻水が止まらなくなってひどいだるさに。
夜には37度くらいの熱がでました。

ちょっと会社を早く上がって、翌日の早朝練習も休んで
たっぷり8時間熟睡したら、嘘みたいに良くなりました。

ヨガやるようになって、37度くらいの熱を出す事はあっても、
よく寝たら治る、という感じになってきました。

具合が悪い中プライマリーシリーズをやったら
熱が出てきて、そしてすぐ下がってスッキリ完治!なんてことも。

熱が下がった翌日は、
街を歩くと皮膚に触れる空気まで新鮮な感じがして、
細胞の奥深くから汗が出ていってリフレッシュされた感じ。

腸内からも老廃物がぜ~~~んぶ出ていって(笑)
スッキリ爽快でした。

熱が出ているときは、さらなる熱を生むアシュタンガヨガの練習はおやすみです。

普段は呼吸をしながら長時間動いてデトックスをしていますが、
寝ながら、免疫反応で熱を作って身体中をデトックスする、というのも、
なかなか楽しい体験でした。

そんな体験も絡めて、「風邪も楽しいよね~」
なんて話をクラスでしたら、みなさんにドン引きされましたとさ♪
楽しいと思うんだけどな~。

でもひかないに越したことはないよね。
みなさんもご自愛くださいませ~。

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Sep 23, 2016

頭を引っ込めて、カラダを信頼する瞬間


「頭」、この場合はエゴ、と言い換えてもいいですが、
日々の仕事、生活では、頭だけで生きている感じになってしまいがちです。

私の場合は特に、日々の仕事が頭脳労働に偏っているので、
考えたり、社内外のスーパーマンたちに仕事をお願いしたり、
フィードバックをしたり打ち合わせをしたりと、一日のほぼ半分、頭が主に働いている状態。

ご飯を食べるにしても、何を食べたいかな、と頭と心で考えることに偏りがち。
心がジャンクフードや甘いもの、カフェインを食べたがり、
頭がヘルシーそうなものを義務感から食べたがり…そんな経験はないでしょうか。

腹の底から食べたいもの、体感としてカラダに入れたい食べ物を選択すること。
ヨガをやってるとたまにそんな感覚に出会いますが、いつもではないです。
ちょっと気を抜くと、頭と心の思うツボになっちゃいがちです。

毎朝の練習で、
ラグバジュラーサナから上がるときと、
ウルドゥバダヌラーサナからのカムアップ(ブリッジから立ち上がる)のとき、
いっつも不安になります。

上がれないんじゃないか、転ぶんじゃないかと弱気の虫がもぞもぞとやってきて、
しょぼ~ん、ってしてきます。
そんなときはだいたい、呼吸は上ずってしまって、
背中もこわばってしまうものです。
力技で立ち上がるので、あとで背中が筋肉痛になることも。

そんなとき、ウディヤナを意識すること、そして自分の下肢を信頼すること。
頭はおやすみしててもらって、呼吸を気持ちよくすることだけ考えること。

そうすると、すっと、呼吸に乗って起き上がることができました。

ヨガでも、東洋の武術などのボディーワークでも、
ウディヤナ(いわゆる丹田)をコアとするとカラダが安定する、と言われます。

まずはカラダを頭、エゴの管理下から解放してあげること。
そうすると、ウディヤナの方に中心が降りていって、
上半身はのびやか~に呼吸ができる。

練習は心身を師に明け渡すこと、と言いますが、
まずは、カラダと心をエゴから解放すること。
これが第一歩。やっていこうと思います。

 

Sep 12, 2016

ヨガレッスンでお伝えしたいこと


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(※トモヒコ先生撮影の、リマリマヨガスタジオの写真をお借りしました。行ってみたくなるでしょ〜♪)

石神井公園リマリマで、土曜日にヨガレッスンを担当しています。

ヨガスタジオに行ったことがない方、ヨガが初めての方など、
どんなことをやるのか不安に思って、興味があっても一歩踏み出せないことってありますよね。

なので、私が担当しているヨガレッスンの内容について、少し詳しく書いておきます。
2016年の9月、10月はこのような感じでやっていきます。

ちょっと長いので、一言でまとめると…
\石神井公園のリマリマに来てね!!待ってます!/ってことです♡

9月、10月のスケジュールはこちら

もっと詳しく知りたい方は、以下のなが~い文章をどうぞ♪


■ヨガの種類について

ヨガには、インダス文明の頃まで遡るような、なが~い歴史があります。
インドで、修行僧たちが瞑想のために長く座る、そのためのカラダの基礎づくりとして行っていたポーズなどがベースになっています。師から弟子へ、脈々と受け継がれてきました。

「ハタヨガ」というのは、カラダを使ったヨガすべてを総称するものです。
一般的なヨガスタジオで「ハタヨガ」と言う時には、たいてい、何か特定の流派のヨガというよりは、受けてくださる方に合わせていろいろな「カラダを使うヨガ」を組み合わせたシークエンスのレッスンを指すことが多いです。
リマリマの「ハタヨガ★」は、どんなレッスンに行ったらいいか分からない、という場合の入り口としても良いのではないかと思います。

「アシュタンガヨガ」というのは、ポーズをするヨガの中の一つである「アシュタンガヴィンヤサヨガ」というヨガです。南インドのマイソールに総本山があります。
練習の方法が特徴的で、基本は毎朝早朝に練習するものです。
ポーズの順番が決まっていて、それぞれの練習生が、自分に与えられたポーズまでを毎日決まった順番で練習してゆきます。
私もアシュタンガヨガに出会って1年半後くらいから、徐々に毎朝の練習に切り替え、続けています。


■minami担当の「アシュタンガヨガ★★」

私の担当しているアシュタンガヨガのレッスンは、
アシュタンガヨガへの「入り口のひとつ」です。

アクロバティックなポーズが目につきやすいこともあり、
難しい、ハード、というイメージを持っている方も多いと思いますが、
ポーズの練習を通して目指しているのは、心身の浄化です。

鍵をにぎるのは「呼吸」そして、「呼吸と連動して動くこと」。

私のレッスンでは、来てくださった方に合わせて、呼吸に合わせて動く心地よさと、ポーズ中の呼吸の変化を味わうことができるようにガイドしてゆきます。

ですので、アシュタンガヨガというレッスン名ではありつつも、
アシュタンガヨガ(アシュタンガヴィンヤサヨガ)の、本流の練習の仕方ではありません。
呼吸の練習(ヨガの”呼吸法”プラーナヤーマではなく、ただの”呼吸”です。)、呼吸に合わせてカラダを動かす練習を経たうえで、太陽礼拝からアシュタンガヨガのポーズの順番での練習に入っていきます。

幼少期から運動がとっても苦手で、体調も優れず絶不調だった私が、アシュタンガヨガの練習で元気100倍、いや、1000倍!!…になった経験を元に、基礎の基礎からお伝えします。

アシュタンガヨガ、ちょっと興味あるな、という方や、
気持よくカラダを動かしたいという方、レベルに関係なくお待ちしております♪

なお、本流の練習を望む方や、
アシュタンガヨガの練習を毎日、あるいは週に3回くらいなど、
継続的に続けていきたいという意志がある場合は、
「師」となる先生を見つけて、その先生のもとで練習を積むことをおすすめしています。

私はまだそういう指導ができる段階にはありませんが、
ありがたいことに、日本には、(そしてもちろん世界中に!)
素晴らしい先生方がたくさんいます。
一緒に練習しましょう。

練習を始める上で不安や疑問があれば、
分かる範囲でサポートさせていただきますね。


■minami担当の「ハタヨガ★」

初心者の方でも無理なく参加いただけるクラスです。
まずは呼吸の練習からはじめ、簡単な動きから徐々にカラダを慣らしていって、無理なくポーズを取っていきます。

カラダが硬いからヨガは苦手、という方がいらっしゃいます。
私は、カラダの硬さというのは、その方が今まで生きてきた証のようなものだと考えています。きっと、生きていくうえでいろいろと頑張ったり工夫してきた結果、カラダ(そして心)のこわばりや硬さ、歪みといったものが生まれてくるんですよね。

それを、「硬いからダメ」って切り捨てちゃったり、目をそらすのはなんだか悲しい。
自分のカラダの状態って、どんななんだろうか。それを内側から探っていって、無理して凝り固まっているところは解きほぐして、眠っているところは鍛えて養っていきましょう。

そんなふうに気持ちよくカラダを動かしてほしいな、という思いでガイドしていきます。

運動不足を感じる方や、まず手始めにやってみたい、という方に最適なクラスです。
こちらもレベルに関係なく、どなたでもご参加いただけます。

最後に。
先日レッスンに参加してくださった方々に、こういう感想を頂きました。

今まで行ったような大規模なヨガスタジオやスポーツクラブだと、周りについていくのが精一杯で、「ポーズを追いかけていく」のに必死になってしまっていました。
でも、リマリマでの練習は、少人数で、プライベートな空間なので、気持よく動けました。
それに、鏡がないとこんなにヨガに集中できるんだな!って初めて知りました。

とっても嬉しいお言葉、ありがとうございました♪
皆さん、リラックスしながら集中して練習されていて、私もここちの良い時間を過ごさせていただきました。

大きいところで練習するのも楽しいけど、
小さいスタジオでのリラックスした練習も良いものです。

リマリマはとっても心地よい空間ですので、
是非一度、足を運んでみてくださいね。

 

Sep 9, 2016

夢、定まらず。


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私はとにかく影響を受けやすい。

面白い舞台を観れば女優か劇作家になりたくなるし、
映画を観れば監督に、小説を読めば作家になりたくなる。
美味しい料理に出逢えば料理家になりたくなるし、けっこう頻繁に農家にも憧れる。

それどころか、山岳系の映画を観れば登山家になりたくなるし、
歌手が出てくる映画を観れば歌手になりたくなり、
極妻を観れば極妻に…は、怖いしなれないけど、

今は、とても素敵なエッセイを読んで、作家・ライターになりたくなっている。
作家・ライターは定期的になりたくなるけど、今回は結構熱量高め。

きっかけは、こちらの本。

もちろん内容に興味があった、と言うのは大前提として、
著名な作家・ライターの方の本で、とにかく文章が軽やかで面白い。
すっと、自然に入ってくる文章。
普通はちょっと流してしまいそうなところを掘り下げて、専門家に質問を投げかけたり、調べてみたりする。その過程も面白い。

子どもの時にさくらももこ先生の文章に触れてハマって、
学生の時に角田光代先生の文章(小説はもちろんだけど、エッセイも好き)にもハマり、
またそんな熱が再来、というかんじです。

今の仕事をず~っと続けれられたらそれは幸せだろうけれど、
移り変わりの激しいWEB業界、そううまくは行かないだろう。

それに、これから子育て or パグ育て(旦那がパグ好きにより)、もしかしたら介護もあるかもしれない。
お給料をもらう、ということはあまり長期的には期待していられないと思うので、
なんとか自力で稼ぐ手立てを考えておきたい。

だから、スパイス料理研究家になろうか、
ヨガで突き進もうか、マクロビとかアーユルヴェーダとかそういうやつか。
超らくちんなベジ料理を開発したいというのもあるし、調味料も開発したい。

そして厄介なことに、月に100万円くらい稼ぎたいのである。あらたいへん。
それくらい稼げそうなイメージが持てるかどうかって意味だけど。
工夫次第でどんな仕事だってできるだろうけど。

お金じゃないっていう価値観もよくよくよ~くわかる。
けど、数字の大事さも身にしみてわかっている。
どれだけの人に届いたか、どれだけの人に役立ったかを図る大事な指標だから。

いや~しかし、作家さん、素敵だなぁ。
タイミングよく、お仕事でも素敵な作家さんにお会いして楽しくおしゃべりしたので、
非常に気持ちが盛り上がっております。

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Sep 7, 2016

熱い6日間がスタート! R. Sharath Jois来日ワークショップ


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私が日々練習しているアシュタンガヨガは、南インドのマイソールに総本山があり、シュリ・K・パタビジョイス先生(私たちは敬意をはらってグルジ、と呼びます)が創始者のヨガです。

そのアシュタンガヨガの総本山は、グルジのお孫さんのR. シャラート・ジョイス先生が引き継いでいらっしゃって、ちょうど今、2016年9月6日から11日まで、シャラート先生が来日してワークショップが開かれています。

R.Sharath Jois Tokyo,Japan 2016

6日間、6時半スタートのプライマリーシリーズ・レッドクラス。
毎日夜明け前に起きて、日の出とともに薄暗い中を出かけていきます。
早朝のガランとした電車で東京駅近くの会場に向かう日々が、なんだか毎日旅に出ているみたいで楽しいものです。

実は、ワークショップが始まる前まではちょっとビビっていました。
イマイチ精度の低いポーズもあるし、ちゃんと取れないポーズもあるし、
怒られるんじゃないか、なんて…
それに、毎朝4時半に起きるなんて、自分にできるのか…

しかし、初日のチャンティングが始まった瞬間、そんな不安は全部吹き飛びました。
未知の”インドの先生”や”世界から集まる練習生たち”にビビっていたのですが、
何の事はない。その空間は、私の大好きな練習の場所でした。

自分の居場所であり、一緒に練習する人たちの熱量と、シャラート先生はじめ、アシュタンガヨガを愛しているたくさんの先生たちのエネルギーが暖かく、優しく、濃厚に凝縮されているような空間でした。
どこまでも、幸せな”苦行(タパス)”です。
マジでシャンティーってかんじです。

普段は金曜日しかやらないレッドクラスを6日間。
自分のペースで練習するマイソールスタイルだと、つい手を抜いてしまうところを
先生のカウント通りに動くことで、自分で「ここが限界」と決めてしまっているところを超えることができます。

例えば、ウップルティヒではなが~いカウントをとります。
初日は「5」で落ちてしまいましたが、2日目はなんとか「10」まで耐えました。
「もう無理だよ!」という頭の声をかき消すように、呼吸に集中!
カラダに電気が通るようにビリビリしてきて、ふとカラダの中にエネルギーが満ちていくような感覚に。「きつい!」の向こう側に行けるかんじでした。

それに、ちょっと集中が切れて思考がいつの間にか働き始めると「breathing with sound!」と言われて、はっ、と、その場に戻ってくることができました。呼吸、そしてドリスティ。カウントに合わせて動くことを徹底して行くことで、エゴまみれだった心も、ちょっと自己流にゆがんでしまったポーズも、優しく自然に整っていくようです。

できないことを怒られたりはしません。
そうではなく、より快適にシャンとできる方向に整えて、不要なものを手放していく、そんな感じです。
だから、恐れていたような怖いことは、な~んもありませんでした。

ありがたいことに、連日アジャストに入っていただいて、
トリコーナーサナBで足をちょいちょい蹴って直されたり、
翌日はトリコーナーサナAで足をがしがし蹴って直されたり…笑
たくさんの発見がありました。

明日はどんな練習になるのかな。
心から、6日間練習できることに感謝しています。

この練習を居心地良くできるのは、間違いなく日頃指導してくださっている先生方のおかげです。
そして、練習するためのお金、時間を与えてくれる全ての人、出来事にも敬意を払って、
思う存分楽しみたいと思います。

 

Sep 2, 2016

《9月・10月の予定》週末ヨガ RimaRima@石神井公園


septemberoctober

9月に入っても残暑厳しいですが、少し空気が優しくなって秋の気配ですね。
写真は夏真っ盛りでも涼しい、大谷石に行った時のものです。宇都宮から車でちょっと行ったところの、地下の元採石場。
スゴーーーク広くて、いろいろなアーティストさんのMVとかで使われている、今人気の観光スポットでした!

RimaRimaヨガスタジオでのレッスンですが、9月と10月は担当時間が変わりまして、
おもに土曜日の夜に担当します。 
平日仕事の方は、ちょうど飲みに行きたい時間かと思いますが、
土曜日にちょっと動いてみると健康な感じがして日曜日が元気いっぱいに過ごせたり、心地よいものですよ。

あと、9月17日(土)〜9月19日(祝・月)は横浜でヨガフェスタがあります。
17日のお昼頃にパークヨガのお手伝いに行く予定なので、当日いる方はぜひお会いしましょう★

■RimaRima@石神井公園

9月10日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

9月17日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

9月24日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

9月17日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

10月1日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

10月8日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

10月10日(祝・月) 
10:00~11:00ハタヨガ★ / 11:30〜12:30 ハタヨガ★★

10月15日(土) 
19:00~20:00アアシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

10月29日(土) 
19:00~20:00アアシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

【参加方法】
・スタジオのサイトからご予約いただくか、みなみまでご連絡ください。
・当日の飛び込み参加もOKですが、できれば15分前までにお越しください。
・初回体験料金は1500円です。
※詳しくはスタジオのサイトをご覧ください。

【持ち物】
・動きやすい服装
・汗拭きタオル
・ヨガマット
 ※レンタルマット(初回は無料❤)もあります

【スタジオ詳細】
Rima Rima Yoga Studio
http://rimarima2429.wix.com/rimarima-yoga-studio
東京都練馬区石神井町2-33ー27
ファインレジデンス
Tel: 080-9719-0309(スタジオの連絡先です。みなみへの質問、問い合わせはこちら
Email: rimarima2429@gmail.com

【アクセス】

・西武新宿線「石神井公園」から徒歩7分ほど
・バスもいっぱい通ってるので、行き方が分からなければご連絡くださいませ。
・街路樹の生えた、大きな気持ちの良い通り沿いです。

おまちしてます〜♪

 

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