日記
Sep 24, 2016

秋口の風邪でデトックス


猛暑から一転して、寒くなってきましたね。
9月は頭から登山、シャラート先生の来日と、張り切って過ごしていましたが、
ふと気が抜けたのか、先日、久しぶりにひどい風邪をひきました。

初日はピリピリと腸のあたりがむず痒い感じがして、
翌日から喉が乾く感じ、そして鼻水が止まらなくなってひどいだるさに。
夜には37度くらいの熱がでました。

ちょっと会社を早く上がって、翌日の早朝練習も休んで
たっぷり8時間熟睡したら、嘘みたいに良くなりました。

ヨガやるようになって、37度くらいの熱を出す事はあっても、
よく寝たら治る、という感じになってきました。

具合が悪い中プライマリーシリーズをやったら
熱が出てきて、そしてすぐ下がってスッキリ完治!なんてことも。

熱が下がった翌日は、
街を歩くと皮膚に触れる空気まで新鮮な感じがして、
細胞の奥深くから汗が出ていってリフレッシュされた感じ。

腸内からも老廃物がぜ~~~んぶ出ていって(笑)
スッキリ爽快でした。

熱が出ているときは、さらなる熱を生むアシュタンガヨガの練習はおやすみです。

普段は呼吸をしながら長時間動いてデトックスをしていますが、
寝ながら、免疫反応で熱を作って身体中をデトックスする、というのも、
なかなか楽しい体験でした。

そんな体験も絡めて、「風邪も楽しいよね~」
なんて話をクラスでしたら、みなさんにドン引きされましたとさ♪
楽しいと思うんだけどな~。

でもひかないに越したことはないよね。
みなさんもご自愛くださいませ~。

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Sep 23, 2016

頭を引っ込めて、カラダを信頼する瞬間


「頭」、この場合はエゴ、と言い換えてもいいですが、
日々の仕事、生活では、頭だけで生きている感じになってしまいがちです。

私の場合は特に、日々の仕事が頭脳労働に偏っているので、
考えたり、社内外のスーパーマンたちに仕事をお願いしたり、
フィードバックをしたり打ち合わせをしたりと、一日のほぼ半分、頭が主に働いている状態。

ご飯を食べるにしても、何を食べたいかな、と頭と心で考えることに偏りがち。
心がジャンクフードや甘いもの、カフェインを食べたがり、
頭がヘルシーそうなものを義務感から食べたがり…そんな経験はないでしょうか。

腹の底から食べたいもの、体感としてカラダに入れたい食べ物を選択すること。
ヨガをやってるとたまにそんな感覚に出会いますが、いつもではないです。
ちょっと気を抜くと、頭と心の思うツボになっちゃいがちです。

毎朝の練習で、
ラグバジュラーサナから上がるときと、
ウルドゥバダヌラーサナからのカムアップ(ブリッジから立ち上がる)のとき、
いっつも不安になります。

上がれないんじゃないか、転ぶんじゃないかと弱気の虫がもぞもぞとやってきて、
しょぼ~ん、ってしてきます。
そんなときはだいたい、呼吸は上ずってしまって、
背中もこわばってしまうものです。
力技で立ち上がるので、あとで背中が筋肉痛になることも。

そんなとき、ウディヤナを意識すること、そして自分の下肢を信頼すること。
頭はおやすみしててもらって、呼吸を気持ちよくすることだけ考えること。

そうすると、すっと、呼吸に乗って起き上がることができました。

ヨガでも、東洋の武術などのボディーワークでも、
ウディヤナ(いわゆる丹田)をコアとするとカラダが安定する、と言われます。

まずはカラダを頭、エゴの管理下から解放してあげること。
そうすると、ウディヤナの方に中心が降りていって、
上半身はのびやか~に呼吸ができる。

練習は心身を師に明け渡すこと、と言いますが、
まずは、カラダと心をエゴから解放すること。
これが第一歩。やっていこうと思います。

 

Sep 12, 2016

ヨガレッスンでお伝えしたいこと


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(※トモヒコ先生撮影の、リマリマヨガスタジオの写真をお借りしました。行ってみたくなるでしょ〜♪)

石神井公園リマリマで、土曜日にヨガレッスンを担当しています。

ヨガスタジオに行ったことがない方、ヨガが初めての方など、
どんなことをやるのか不安に思って、興味があっても一歩踏み出せないことってありますよね。

なので、私が担当しているヨガレッスンの内容について、少し詳しく書いておきます。
2016年の9月、10月はこのような感じでやっていきます。

ちょっと長いので、一言でまとめると…
\石神井公園のリマリマに来てね!!待ってます!/ってことです♡

9月、10月のスケジュールはこちら

もっと詳しく知りたい方は、以下のなが~い文章をどうぞ♪


■ヨガの種類について

ヨガには、インダス文明の頃まで遡るような、なが~い歴史があります。
インドで、修行僧たちが瞑想のために長く座る、そのためのカラダの基礎づくりとして行っていたポーズなどがベースになっています。師から弟子へ、脈々と受け継がれてきました。

「ハタヨガ」というのは、カラダを使ったヨガすべてを総称するものです。
一般的なヨガスタジオで「ハタヨガ」と言う時には、たいてい、何か特定の流派のヨガというよりは、受けてくださる方に合わせていろいろな「カラダを使うヨガ」を組み合わせたシークエンスのレッスンを指すことが多いです。
リマリマの「ハタヨガ★」は、どんなレッスンに行ったらいいか分からない、という場合の入り口としても良いのではないかと思います。

「アシュタンガヨガ」というのは、ポーズをするヨガの中の一つである「アシュタンガヴィンヤサヨガ」というヨガです。南インドのマイソールに総本山があります。
練習の方法が特徴的で、基本は毎朝早朝に練習するものです。
ポーズの順番が決まっていて、それぞれの練習生が、自分に与えられたポーズまでを毎日決まった順番で練習してゆきます。
私もアシュタンガヨガに出会って1年半後くらいから、徐々に毎朝の練習に切り替え、続けています。


■minami担当の「アシュタンガヨガ★★」

私の担当しているアシュタンガヨガのレッスンは、
アシュタンガヨガへの「入り口のひとつ」です。

アクロバティックなポーズが目につきやすいこともあり、
難しい、ハード、というイメージを持っている方も多いと思いますが、
ポーズの練習を通して目指しているのは、心身の浄化です。

鍵をにぎるのは「呼吸」そして、「呼吸と連動して動くこと」。

私のレッスンでは、来てくださった方に合わせて、呼吸に合わせて動く心地よさと、ポーズ中の呼吸の変化を味わうことができるようにガイドしてゆきます。

ですので、アシュタンガヨガというレッスン名ではありつつも、
アシュタンガヨガ(アシュタンガヴィンヤサヨガ)の、本流の練習の仕方ではありません。
呼吸の練習(ヨガの”呼吸法”プラーナヤーマではなく、ただの”呼吸”です。)、呼吸に合わせてカラダを動かす練習を経たうえで、太陽礼拝からアシュタンガヨガのポーズの順番での練習に入っていきます。

幼少期から運動がとっても苦手で、体調も優れず絶不調だった私が、アシュタンガヨガの練習で元気100倍、いや、1000倍!!…になった経験を元に、基礎の基礎からお伝えします。

アシュタンガヨガ、ちょっと興味あるな、という方や、
気持よくカラダを動かしたいという方、レベルに関係なくお待ちしております♪

なお、本流の練習を望む方や、
アシュタンガヨガの練習を毎日、あるいは週に3回くらいなど、
継続的に続けていきたいという意志がある場合は、
「師」となる先生を見つけて、その先生のもとで練習を積むことをおすすめしています。

私はまだそういう指導ができる段階にはありませんが、
ありがたいことに、日本には、(そしてもちろん世界中に!)
素晴らしい先生方がたくさんいます。
一緒に練習しましょう。

練習を始める上で不安や疑問があれば、
分かる範囲でサポートさせていただきますね。


■minami担当の「ハタヨガ★」

初心者の方でも無理なく参加いただけるクラスです。
まずは呼吸の練習からはじめ、簡単な動きから徐々にカラダを慣らしていって、無理なくポーズを取っていきます。

カラダが硬いからヨガは苦手、という方がいらっしゃいます。
私は、カラダの硬さというのは、その方が今まで生きてきた証のようなものだと考えています。きっと、生きていくうえでいろいろと頑張ったり工夫してきた結果、カラダ(そして心)のこわばりや硬さ、歪みといったものが生まれてくるんですよね。

それを、「硬いからダメ」って切り捨てちゃったり、目をそらすのはなんだか悲しい。
自分のカラダの状態って、どんななんだろうか。それを内側から探っていって、無理して凝り固まっているところは解きほぐして、眠っているところは鍛えて養っていきましょう。

そんなふうに気持ちよくカラダを動かしてほしいな、という思いでガイドしていきます。

運動不足を感じる方や、まず手始めにやってみたい、という方に最適なクラスです。
こちらもレベルに関係なく、どなたでもご参加いただけます。

最後に。
先日レッスンに参加してくださった方々に、こういう感想を頂きました。

今まで行ったような大規模なヨガスタジオやスポーツクラブだと、周りについていくのが精一杯で、「ポーズを追いかけていく」のに必死になってしまっていました。
でも、リマリマでの練習は、少人数で、プライベートな空間なので、気持よく動けました。
それに、鏡がないとこんなにヨガに集中できるんだな!って初めて知りました。

とっても嬉しいお言葉、ありがとうございました♪
皆さん、リラックスしながら集中して練習されていて、私もここちの良い時間を過ごさせていただきました。

大きいところで練習するのも楽しいけど、
小さいスタジオでのリラックスした練習も良いものです。

リマリマはとっても心地よい空間ですので、
是非一度、足を運んでみてくださいね。

 

Sep 9, 2016

夢、定まらず。


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私はとにかく影響を受けやすい。

面白い舞台を観れば女優か劇作家になりたくなるし、
映画を観れば監督に、小説を読めば作家になりたくなる。
美味しい料理に出逢えば料理家になりたくなるし、けっこう頻繁に農家にも憧れる。

それどころか、山岳系の映画を観れば登山家になりたくなるし、
歌手が出てくる映画を観れば歌手になりたくなり、
極妻を観れば極妻に…は、怖いしなれないけど、

今は、とても素敵なエッセイを読んで、作家・ライターになりたくなっている。
作家・ライターは定期的になりたくなるけど、今回は結構熱量高め。

きっかけは、こちらの本。

もちろん内容に興味があった、と言うのは大前提として、
著名な作家・ライターの方の本で、とにかく文章が軽やかで面白い。
すっと、自然に入ってくる文章。
普通はちょっと流してしまいそうなところを掘り下げて、専門家に質問を投げかけたり、調べてみたりする。その過程も面白い。

子どもの時にさくらももこ先生の文章に触れてハマって、
学生の時に角田光代先生の文章(小説はもちろんだけど、エッセイも好き)にもハマり、
またそんな熱が再来、というかんじです。

今の仕事をず~っと続けれられたらそれは幸せだろうけれど、
移り変わりの激しいWEB業界、そううまくは行かないだろう。

それに、これから子育て or パグ育て(旦那がパグ好きにより)、もしかしたら介護もあるかもしれない。
お給料をもらう、ということはあまり長期的には期待していられないと思うので、
なんとか自力で稼ぐ手立てを考えておきたい。

だから、スパイス料理研究家になろうか、
ヨガで突き進もうか、マクロビとかアーユルヴェーダとかそういうやつか。
超らくちんなベジ料理を開発したいというのもあるし、調味料も開発したい。

そして厄介なことに、月に100万円くらい稼ぎたいのである。あらたいへん。
それくらい稼げそうなイメージが持てるかどうかって意味だけど。
工夫次第でどんな仕事だってできるだろうけど。

お金じゃないっていう価値観もよくよくよ~くわかる。
けど、数字の大事さも身にしみてわかっている。
どれだけの人に届いたか、どれだけの人に役立ったかを図る大事な指標だから。

いや~しかし、作家さん、素敵だなぁ。
タイミングよく、お仕事でも素敵な作家さんにお会いして楽しくおしゃべりしたので、
非常に気持ちが盛り上がっております。

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Sep 7, 2016

熱い6日間がスタート! R. Sharath Jois来日ワークショップ


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私が日々練習しているアシュタンガヨガは、南インドのマイソールに総本山があり、シュリ・K・パタビジョイス先生(私たちは敬意をはらってグルジ、と呼びます)が創始者のヨガです。

そのアシュタンガヨガの総本山は、グルジのお孫さんのR. シャラート・ジョイス先生が引き継いでいらっしゃって、ちょうど今、2016年9月6日から11日まで、シャラート先生が来日してワークショップが開かれています。

R.Sharath Jois Tokyo,Japan 2016

6日間、6時半スタートのプライマリーシリーズ・レッドクラス。
毎日夜明け前に起きて、日の出とともに薄暗い中を出かけていきます。
早朝のガランとした電車で東京駅近くの会場に向かう日々が、なんだか毎日旅に出ているみたいで楽しいものです。

実は、ワークショップが始まる前まではちょっとビビっていました。
イマイチ精度の低いポーズもあるし、ちゃんと取れないポーズもあるし、
怒られるんじゃないか、なんて…
それに、毎朝4時半に起きるなんて、自分にできるのか…

しかし、初日のチャンティングが始まった瞬間、そんな不安は全部吹き飛びました。
未知の”インドの先生”や”世界から集まる練習生たち”にビビっていたのですが、
何の事はない。その空間は、私の大好きな練習の場所でした。

自分の居場所であり、一緒に練習する人たちの熱量と、シャラート先生はじめ、アシュタンガヨガを愛しているたくさんの先生たちのエネルギーが暖かく、優しく、濃厚に凝縮されているような空間でした。
どこまでも、幸せな”苦行(タパス)”です。
マジでシャンティーってかんじです。

普段は金曜日しかやらないレッドクラスを6日間。
自分のペースで練習するマイソールスタイルだと、つい手を抜いてしまうところを
先生のカウント通りに動くことで、自分で「ここが限界」と決めてしまっているところを超えることができます。

例えば、ウップルティヒではなが~いカウントをとります。
初日は「5」で落ちてしまいましたが、2日目はなんとか「10」まで耐えました。
「もう無理だよ!」という頭の声をかき消すように、呼吸に集中!
カラダに電気が通るようにビリビリしてきて、ふとカラダの中にエネルギーが満ちていくような感覚に。「きつい!」の向こう側に行けるかんじでした。

それに、ちょっと集中が切れて思考がいつの間にか働き始めると「breathing with sound!」と言われて、はっ、と、その場に戻ってくることができました。呼吸、そしてドリスティ。カウントに合わせて動くことを徹底して行くことで、エゴまみれだった心も、ちょっと自己流にゆがんでしまったポーズも、優しく自然に整っていくようです。

できないことを怒られたりはしません。
そうではなく、より快適にシャンとできる方向に整えて、不要なものを手放していく、そんな感じです。
だから、恐れていたような怖いことは、な~んもありませんでした。

ありがたいことに、連日アジャストに入っていただいて、
トリコーナーサナBで足をちょいちょい蹴って直されたり、
翌日はトリコーナーサナAで足をがしがし蹴って直されたり…笑
たくさんの発見がありました。

明日はどんな練習になるのかな。
心から、6日間練習できることに感謝しています。

この練習を居心地良くできるのは、間違いなく日頃指導してくださっている先生方のおかげです。
そして、練習するためのお金、時間を与えてくれる全ての人、出来事にも敬意を払って、
思う存分楽しみたいと思います。

 

Sep 2, 2016

《9月・10月の予定》週末ヨガ RimaRima@石神井公園


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9月に入っても残暑厳しいですが、少し空気が優しくなって秋の気配ですね。
写真は夏真っ盛りでも涼しい、大谷石に行った時のものです。宇都宮から車でちょっと行ったところの、地下の元採石場。
スゴーーーク広くて、いろいろなアーティストさんのMVとかで使われている、今人気の観光スポットでした!

RimaRimaヨガスタジオでのレッスンですが、9月と10月は担当時間が変わりまして、
おもに土曜日の夜に担当します。 
平日仕事の方は、ちょうど飲みに行きたい時間かと思いますが、
土曜日にちょっと動いてみると健康な感じがして日曜日が元気いっぱいに過ごせたり、心地よいものですよ。

あと、9月17日(土)〜9月19日(祝・月)は横浜でヨガフェスタがあります。
17日のお昼頃にパークヨガのお手伝いに行く予定なので、当日いる方はぜひお会いしましょう★

■RimaRima@石神井公園

9月10日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

9月17日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

9月24日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

9月17日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

10月1日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

10月8日(土) 
19:00~20:00アシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

10月10日(祝・月) 
10:00~11:00ハタヨガ★ / 11:30〜12:30 ハタヨガ★★

10月15日(土) 
19:00~20:00アアシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

10月29日(土) 
19:00~20:00アアシュタンガヨガ入門 ★★ / 20:30〜21:30 ハタヨガ★

【参加方法】
・スタジオのサイトからご予約いただくか、みなみまでご連絡ください。
・当日の飛び込み参加もOKですが、できれば15分前までにお越しください。
・初回体験料金は1500円です。
※詳しくはスタジオのサイトをご覧ください。

【持ち物】
・動きやすい服装
・汗拭きタオル
・ヨガマット
 ※レンタルマット(初回は無料❤)もあります

【スタジオ詳細】
Rima Rima Yoga Studio
http://rimarima2429.wix.com/rimarima-yoga-studio
東京都練馬区石神井町2-33ー27
ファインレジデンス
Tel: 080-9719-0309(スタジオの連絡先です。みなみへの質問、問い合わせはこちら
Email: rimarima2429@gmail.com

【アクセス】

・西武新宿線「石神井公園」から徒歩7分ほど
・バスもいっぱい通ってるので、行き方が分からなければご連絡くださいませ。
・街路樹の生えた、大きな気持ちの良い通り沿いです。

おまちしてます〜♪

 

Aug 26, 2016

”がんばらない”仕事術


会社での”お仕事”というのがなかなか好きになれません。

お盆休みの最終日には、旦那さんとのランチの約束を反故にして
布団にくるまってシクシク泣いてたら、
「すごく良くしてくれる会社なのに、なんで泣くの」と呆れられました。

その後、まんが喫茶に連れ出してもらって、『キングダム』を読み進めたところ、
大変おもしろかったため元気を取り戻し、無事に社会復帰できております。

仕事さえなければ、アーユルヴェーダの先生に弟子入りして勉強して
健康×食×ヨガで何か商品かサービスを作って事業を起こして…って、
それも”仕事”じゃないか、とは思うのですが、

多分、単純にプレッシャーに弱いだけなんだと思います。

完璧にやろうとして、できる自分でいようとするから疲れるし、
体中力んで、突っ走っていないと不安になる。

そういう仕事の仕方をしていると、ぐったり疲れます。

もっと若いうちは何とかしてましたが、
週5働くなんて、ハードすぎる…なぜ世の中の人は当然のように週5働けるのか、
と思っていました。

なので、発想を転換。

週5働くのが辛くなくなるように、頑張らないことにしました。

幸い、お願いしたことを期日通りに上げてくださるパートナー企業さん、フリーランスのクリエイターさんや、
質問したことを何でも教えてくれる親切で優秀な方に囲まれて仕事をしているので、
私がポンコツでも、割りとうまくいくことを発見。

「このプロジェクトをこうしたい!」「こんな人に見てほしい!」とかいう思いとか、
「コンセプトはこれだ!バーン!」というひらめきだけはあるので、
そういう得意なところは遠慮なくやろうと思います。
電話をとるとか、朝早く行って掃除機をかけるとか、
それも得意だしリラックスできるのでやります。

スケジュールを守るとか、誤字脱字をなくすとか、専門知識とか、
そういうところは…すみません、諦めます。笑
他にできる方がいてくださるので、
周りの皆さんに助けられてなんとかやってこうと思います。

ヨガやってたら精神面でも効果あるから、
仕事できるようになるかな~、なんて思ってましたが、

「できない部分は、できなくていっか☆」と思えるようになる、という結果にいたりました。笑
その分、周りの皆さんへの感謝は忘れずに、ですね。

ちゃんちゃん♪

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Aug 24, 2016

「やりたいこと」の見つけかた


昨日は日帰りの出張で、体中がバキバキ、睡眠不足だし、
帰りが遅くなったので夕食もとれないし、今朝の目覚めはぐったりでした。

しかし、ぐったりしたまま一日過ごすのもしんどいので、
えいや!と着替えて、いつもより遅れて7時半くらいにスタジオin。
急ぐ元気はなく、スタジオのクローズまでの1時間半にやれるポーズまでを、
呼吸第一にゆったりとやりました。

自分を元気づけるためのメンテ練。

いつものように、プライマリーの終わりくらいから
元気がみなぎってきてノリノリで出来るのだけど、
時間切れでウルドゥバダヌラーサナに入ったらカラダがカチコチ!

ドロップバック&カムアップを、丁寧にカラダを伸ばしながらやってほぐしていきました。

おかげで、練習が終わった頃にはどうにか元気を取り戻しました。

さて、最近になってようやく、「やりたいこと」が手の届くところまで見えてきた気がしています。

「やりたいことが見つからない」ということで、20代は右往左往していました。
ようやく分かってきたのは、やりたいことは、山程あるということ。

山程あるのに、「それはできない」「食っていけない」「その分野でもっと有名な人がいる」など、あれこれ理由をつけて、否定しているのは自分自身。
周りに反対されたり、誰にも分かってもらえなくても、「やらない」という判断をして手を出さないでいるのは自分自身。

10年後こんな気持でいたいな、こんなことをしていたいな、というイメージをもって、
目の前の一歩をちゃんと踏み出すこと。

それはどんな些細なことでもよくって、
自由になる時間は限られるから、その間に何をするか計画して、実行していくだけ。
シンプル。

時間がない、と嘆いていてもしょうがないので、
通勤のスキマ時間をどう過ごすのか、
家に帰っておよそ1時間の料理する時間、寝る前15分~30分の自由時間を何に費やすのか、
休日に担当させてもらっているヨガレッスンをどう濃厚な良い時間にするのか、
僅かな休日の自由時間をいかに有意義にするのか。

もちろん、自分が幸せで、家族が幸せ、というのが第一優先。
我慢して眉間にしわ寄せて頑張る、というのは続かないです。
楽しくて幸せなことしかやれないのです♪

今やりたいのは、
もちろんヨガ、アシュタンガヨガの楽しさを伝えていきたいということ、
ハタヨガをとおして、私のようにカラダを動かすことに抵抗がある人に
カラダを動かす楽しさを伝えていきたいということ、

そして、自分のカラダの声を聞きながら、幸せな食生活を送るための、手助けをできるようになりたいということ。

ちなみに、昨日、新幹線に乗っていたら突然
「オリジナル調味料を作りたい!」という夢が降りてきました。笑
素材の味を引き出す、スペシャル・ブレンドの調味料。
楽しそうなので、そっち方向にもいろいろ進めてみようと思います。

そのために、今は食材について、料理について、アーユルヴェーダについて、スパイスについてなど、勉強をしています。

先日、こんな資格も取得しました。

2オーガニック料理ソムリエ アイコン

ベースはマクロビオティックのようですが、
「オーガニック」ってなんぞや、というところから、
農と食に関わること、政治的背景や、日本の食の背景、世界の食についてなど、
ベースの部分をたっぷりと勉強いたしました。
調理法による玄米の味の違いとか、調味料の選び方とか、すぐに自然食品店に行きたくなる。笑

玄米食がカラダに合わないかも、という不安や
マイソール練習をする以上朝食が摂れない、ということで
マクロビオティックには二の足を踏んでいましたが、

まずは今回学んだことだけでも実践して、
そっから食について知見を深めていこうと思います。

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Aug 19, 2016

ぽっこりお腹とのたたかい


毎日2時間近く、マイソールスタイルの朝練で鍛えているというのに、
なぜか、お腹がぽっこり出ていることがあります。

先週末、着替えるときにお腹を見下ろして「あれ?」と。
お腹がポコッとしていて、お腹が邪魔して足が見えない…笑

キューピーちゃんみたいな感じ。
妊婦に間違えそうですが、よく見ると膨らんでいる位置がちょっと上です。笑
ちょうど胃のあたり。

朝の練習でウディヤナバンダがうまく使えていない日が続くと、
ポコ!っと出てきてしまうようです。

「バンダ」というのは、締める、という意味で、
ヨガの練習の時に使う部分です。

おへその下、丹田のあたりから引き込む感じなのが「ウディヤナバンダ」です。
その他、骨盤底をキュッと引き上げるような「ムーラ・バンダ」、
喉を筋肉で広げる感じでソフトなダースベーダーみたいに呼吸を通す「ジャランダラバンダ」があります。

ヨガの練習では、外側の筋肉を使うとすぐにヘトヘトになってしまって、
翌日筋肉痛に悩まされ、毎日やるとマッチョになっちゃう…ということもあります。

そうではなく、極力表面の筋肉を使わないで、呼吸と「バンダ」で動くようにするのです。

そういえば、最近練習の後、腕がダルく疲れるなぁ、なんて思ってましたが
ついつい、バンダが緩んで腕の筋肉で動いていたのかもしれません。

まー、この暑さじゃバンダもトロけてユルユルですよねぇ~…。

おかげさまで、今週バンダを確認しながらじっくり練習したら、
今日のLEDクラスでは腕が疲れずに動けて、(ジャンプスルーを諦めてた気がするけど…)
今のところ、お腹はおとなしくあるべきサイズ感で収納されております。

しかし今日は金曜日。
たこ焼きとビールを買って来てしまいました…♪

来週も練習頑張ろう~。

 

Aug 17, 2016

”恨み”の晴らし方


生きている以上、どうしても人を憎んだり、恨んでしまうことはあります。

私にもあります。
相手のために心血を注いでやってきたことを愚弄されたり、
人格否定の罵詈雑言を浴びせられたり、そんな日々をおよそ半年弱、耐えました。

きっと、もっとつらい状況でも何年も耐えている人は世の中に沢山いるのでしょうが、
私には半年弱でも苦痛で、未だにその時のことを思い出すと、ざわざわする気持ちが蘇ってきます。
こちらがいくら冷静であろうとしても、感情的になった相手からの個人攻撃を受け続けるとどうしてもダメージが大きく、なかなかつらいものがありました。

そういう時、「相手を許しましょう」というのが大人の意見かと思いますが・・・
まあ、無理ですよね~。

個人的な感覚ですが、
「怒り」は日常にあふれていても、すぐに燃やしてエネルギーにできるように感じています。なので、なるべくすぐに燃やし尽くすようにしています。
(燃えカスがあると、翌朝のカポターサナやバックベンドが固いです。背骨がカチコチになるかんじ。でもたいてい、2時間弱の朝練習で燃え尽きます。)

ただ、「恨み」は気持ち悪い。
抑圧されたエネルギーがマグマのようにふつふつと沸き上がってきて、被害者意識が芽生え、どんどん育っていきます。黒い感情の底なし沼に飲まれていくようです。

さて、そんな「恨み」を持ってしまったらどうするか。

私がたどり着いた答えは、「恨みを手放せなさなくてもいいよ」と、恨みを持っている自分を許すことでした。
あ、もちろん相手は許しません♪ ふふ(笑)

そして、「恨みを手放したくなったら、好きなタイミングで手放していいよ」と、
いつでもそれを手放すことを許してあげること。
「許す気なかったけど、忘れてたわ~」ってのはありってこと。

あと、ヨガをやるようになって、よくも悪くも自分に嘘がつけなくなったので、
そういう相手とはとっとと縁をきります。すっきりさっぱり!

そして、新しく恨みを持たないために大切なのは、
「誰かのために尽くさないこと」だなぁとつくづく思います。

時間も労力も、持っているものは自分のために使うこと。
意識していないと、つい人の期待に応えようとしてしまいますが、
そこは意識して軌道修正していかないといけません。

これは本当に大事だなぁと感じています。
「自分のため」と言うのは、たんに好き勝手というのでもありません。
好き勝手が過ぎると、欲望の奴隷になってしまって、それは「貪る」事になってしまいます。

そうではなく、自分が真に幸せであるため、ということ。
ここのバランスをとるのって、とっても難しいですね。
でも、それが面白いところ。

明日はムーンデーでアシュタンガヨガの練習はお休みですが、
お家でちょろっと練習したい気分。
日々湧いてくる色んな感情を観察して、手放していくためにも、やっぱり練習は良いものです。

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