赤ちゃんの寝返りアジャストメント

赤ちゃんの寝返りアジャストメント

娘、5ヶ月に入り、夜更けに寝返りをしました!

それまでも、少しサポート(ヨガ風に言うと、アジャストメント…笑)してあげるとできていたのですが、自主的な寝返りは初めてでした。

早朝の寝かしつけ中だったので親は眠かったですが、ふんふん言いながら全身に力を込めて、成功して笑顔でこちらを見てきたときには思わず「やったね!!」と声をかけて写真をとりまくりました。

生まれてから5か月、ほとんどの時間を仰向けで過ごしていた娘が首を動かせるようになり、うつ伏せにすると首が持ち上げられるようになり、見たい方を見れるようになって、とうとう自力で体をひっくり返せるようになるなんて、感無量です。子供の成長ってこんなに嬉しいものなんですね。

寝返りの時期は個人差が大きいということで、時期が遅くても早くても多くの場合気にしなくていいようです。
生後1か月前後くらいから練習させてあげるのもいいようなので、私と娘がやっていた練習をご紹介します。新生児期後半になると寝なくなった娘と遊びがてらよくやっていました。まだおもちゃにも反応しない頃、遊び方が分からなかったので、かなり助けられました。

<寝返りの動きの練習>
1.仰向けの赤ちゃんの腰を支え、太ももを体の反対側に倒すようにして骨盤を傾けます

これくらい傾けてあげます
これくらい傾けてあげます

2.首すわり前の場合や、まだうつ伏せになれていない場合は、あごを大人の手首に引っ掛けるようにするか、首の後ろを手のひらで支えながら、肩も傾けるようにしてうつ伏せにします。
首がすわっている場合は、そのまま本人がうつ伏せになるのを待ちます。
首が不安定な場合は手を添えて支えます
首が不安定な場合は手を添えて支えます

3.手を少し前にずらしてあげて、うつ伏せの姿勢を安定させます。ちょうど見えるくらいのところにお気に入りのおもちゃなどを置いてあげて、首を持ち上げるモチベーションをアップさせます。
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生後一ヶ月前後、新生児期の終わりくらいからわが家では毎日のようにこの運動をしていました。なかなか寝ない体力の有り余る赤ちゃんだったので、うつ伏せの体操で少しでもよく眠ってくれれば…という親の期待もあり、ほぼ毎日。

そのおかげか、娘は首すわり前からうつ伏せが大好きでした。
体操をしっかりした日のほうがよく寝てくれたような…気もします。

注意点は、うつ伏せにした状態でその場を離れないこと。赤ちゃんにとって結構な体操なので、優しく励ましながらやってみるといいと思います。心配なことがある場合は小児科の先生に相談してみてくださいね。

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