Mar 30, 2017

妊活日記③


旦那さんも図書館で妊活本を次々借りてきて情報を集めるなど協力的だけど、
「それにしても、なんで急に妊活ってなったの? そんなに子どもほしがってたっけ?」と不思議がられた。

たしかに。自分でも謎である。

なんで子どもが欲しいのか、ちょっと真剣に考えてみた。
なんでか、なんて考えたことなかったし、ぱっとは思い当たらない。

しいて言えば…

「なんだか面白そうだから」…。

そんな面白半分に産まれてもたまったもんじゃないだろうけど、どんなに立派な志のもとであっても、子どもからしたら迷惑だろうから、まあいいか、と思っている。

みらいの子どもよ、面倒だろうけど、
産まれてみたら案外楽しいだろうから、来るといいよ。

そして、なぜか私は焦っている。これも謎だった。
“妊活は一喜一憂していては心が持たない”とどこかで読んだけど、
見事に一喜一憂して泣いたり騒いだり忙しい。

なぜ焦っているか。これはすぐわかった。
なんとなく、母親が私を産んだ28歳が基準になってしまっていたからみたい。

でも28歳はとうに過ぎているし、妊娠から出産までの期間を考えてなかった。どんなにうまく行っても、32歳で出産だよ。しかも、人間の妊娠率の低さを知ったのはつい先日のこと。平均半年はかかるらしい。知らなかったよ!

ということはつまり、28歳で産むには、遅くとも26歳のうちからなんとなく妊娠出産のことを考えてないといけないということ。

26歳…その頃の私は何を考えていたか…

「まだまだ自由にしていたい! キャリアとスキルをアップしたい! 結婚どころか彼氏もめんどくさい! まあ、30までに結婚するんじゃないかな~。でもまだまだ先でしょ。」

……矛盾である。この頃は、毎日深夜まで働いて、タクシーで帰って飲みまくって、土日は朝からホットヨガ、その後ビールを飲むのが楽しみ。体重は人生最大でした。

アホすぎる…笑
これはもう、しょうがない。

人生こうなってるのは、紛れもなく自分の責任によるものだと、完全に理解いたしました。
そうしたら、なんだか心は軽くなってきました。こんな人生も楽しいもんさ。貯金もできたしね。

しょうがないとこは諦めて、日々体温を上げてみたり、やたら早寝早起きをしてみたり、腸をえらく健康にしたり…そんなこんなを、たんたんとやってまいります。

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