産後に気づいた「両手フリーでゲットできる情報」は重宝する!

産後に気づいた「両手フリーでゲットできる情報」は重宝する!

生後7ヶ月を迎え、より全身が自由に動かせるようになったムスメ。
毎日家中を荒らし回り、とにかくおてんばで目が離せません。
好物はさつまいもとレシートです。

そして、可愛さが常にストップ高!
この世にこんな可愛さが存在するなんて、ちょっと信じられません。
さらに信じられないことに、明日目覚めるともっと可愛くなってるんです。すごいです。

さて、産後に初めて知って、日々身にしみて思っていることがあります。

それは、『両手が空いている時間』がとてつもなく貴重だということです。

0歳児の子育ては、基本的に両手がふさがってます。

首がすわるまでは特に布団におろせることはあまりなく、ずーっと抱っこ抱っこでした。今ではおんぶができるのでかなり楽にはなっていますが、抱っこで両手がふさがることは多いです。
そうすると、今まで当たり前だと思っていたことができなくなります。

スマートフォンはなんとか使える

両手で抱っこしていても、うまく抱けば片手の手先は自由になるので、なんとかスマートフォンは使えます。

ただ、6ヶ月くらいから子が興味を持ってスマホを奪おうとするのであまりみれません。

そして、子が重くなってきて、抱き上げるときに手の親指に負担がかかるようになり、スマホを片手で持って親指で操作する、ということが難しくなりました。

そうなると、見れるのはInstagramのストーリーか、なんとかtwitterを見るくらい。ただ、スクロールは片手でやるのは辛いのであんまり長くは使えません。
縦のスクロールよりは横のスクロールのほうがやりやすいのは発見でした。

たまたま機嫌よく一人で遊んでくれたときや抱っこ紐で抱いているときには両手を使えるので検索なんかもできますが、そういうときは必要最低限の子供の健康や子育て情報について調べるくらいになります。

電子書籍か文庫本は読める

一日の授乳回数が15回くらいだった新生児の頃は、もっぱら電子書籍を読んでいました。
抱っこというよりも、座って両手がふさがって授乳している時間が長いので、8インチのタブレットをスタンドで立ててKindleやgoogle Playブックスで本を読んでいました。両手フリーで、ワンタッチでページをめくれるのが便利です。

電子書籍は両手を離して読めることが重要なので、スマートフォンではあまり読みませんでした。スマートフォン用のスタンドを持っていたら読んでいたかもしれません。

文庫本を片手で読むことはできなくはないのですが、手が痛くなるのであまり積極的にはやりません。

図書館ヘビーユーザーなので、A5サイズの本を読むことが多いため、書見台を買いました。

これで本が読める・・・には読めますが、子の要望によりあちこち移動しないといけないのでそんなには読めません。一日3、4ページくらいですかね。

動画がいちばん楽

YouTubeは情報収集にも使えるので、子育て系のWEBサイトやアプリが運営しているYouTube動画は少し観ました。
ただ、まだまだ使える情報が少ないようです。子育て情報ほど、動画での情報がもっと欲しいところです。情報発信の仕事をする側からすると、Youtubeはスキだらけで狙い目だと感じました。

一番ストレスなく使えて気分転換になるのは、Netflixやアマゾンプライムの動画コンテンツです。映画やドラマ、ドキュメンタリーなど何でもあるので、毎日1~2時間分は視聴している気がします。 ななにー だけAbemaTVも見ています。

抱っこやおんぶで子をあやしながらfirestickTVで観て、寝たら寝室に寝かせて家事をしながらタブレットで続きを見る、という事が多いので、デバイスを切り替えても見たところから再生できるNetflixが一番ストレスなく視聴できます。

音声の情報発信はこれからかも?

Kindleのオーディブルはとっても良いのですが、個人的にブルートゥースイヤホンの設定が手間になってあまり使っていません。あと、自分のペースで止めたり戻ったり再開したりするには手での操作が必要になるので、子育てしながらだとそのへんもハードルになります。
Voicyもよいのですが、内容に加えて「声や喋り方が好きかどうか」というハードルができてしまい、気に入った人のもの以外はなかなか開拓が難しい気がしますが、これは慣れの問題かも。

両手フリーで受け取れるように情報を加工すべし!

子育て中両手がふさがっている、というところからいろいろと考えましたが、子育て中じゃなくても、両手がなるべくフリーな状態で情報をキャッチできるほうが誰にとっても楽だと思います。

なので、Instagramがストーリーをやっているように、どんどん手の操作が少なく情報を得られる方向にインターネットも変わっていくことでしょう。

まとめメモ

○動画での情報発信はまだスキだらけ!
○SNSはストーリーや横スクロールの活用がキモ
○音声での情報発信はこれから盛り上がる・・・かも?

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