育て、働く

育て、働く

写真のように、プリンターの上にPCを置いて立って作業しています。
ムスメは足元で遊んでいたり、ぐずったら背負って揺らしながら作業をしたり…立ったまま作業、子育てと相性いいみたいです。

真冬に出産して夏がすぎ、涼しくなって育休も折り返し。

少し先に子どもを産んだ友人が「出産と育児で仕事を休んで、少し立ち止まって考えられるのっていいよ」と言っていた、その言葉がずっと頭に残っていました。

育休中に自分の事業を軌道に乗せたカッコいい友だちもいて、「あわよくば私も…!」と思ったけれどそこまでうまくは行かず、PCに向かう時間を30分確保するのがやっとという毎日。

歯がゆいような、でも育児も幸せだしなぁ、とモヤモヤしつつ、せめてもと、これから働く上で何を大切にしたいか、考えてみました。

これから叶えたいこと

じゅうぶん稼ぐ

我が家は家計も家事も育児も夫婦折半です。(そうはいっても、お昼ごはんとかおやつとか、いろいろおごってもらってます♥)
0歳育児の大変な育児も、夫婦折半にすることで少しは余裕を持ってできています。このバランスはこれからも保って行きたいと思います。

さらに、ムスメがやりたいことを経済的な理由で諦めさせることはなるべくしたくないので、やはり稼がねば、という決意をあらたにしました。
一緒に過ごす時間を手に入れるにも家事代行とか家電の充実とかいろいろと必要になるので、母ちゃんがんばります。

「出勤」の日数や時間を減らしたい

ムスメとの濃密な毎日を送っていて、ますます仕事に使う「時間」についてシビアに考えるようになりました。
就学前は時短勤務を活用できますが、「正社員である以上、一日8時間以上、週5日以上勤務先にいないといけない」というのが少し生活に合わなくなってくるように思います。

フリーランスになったり起業するのが一番良さそうですし憧れはあるものの、ゼネラリストで企画提案とチーム編成&サイト運営リーダーみたいなところが得意なんで、職能的に正社員が一番効率が良さそうなのがなんとも悩ましいところです。
会社員でいてもそのリスクはありますが、一歩間違うと、マミートラックにはまってしまいそうです。

いつかこの壁にぶつかるとは思っていたので、新卒入社間もないころからWEBデザインの勉強をしよう……として、結局やめたり(あーあ)、健康に携わった仕事をしたく、資格をあれこれ調べ上げたところ学校に通い直さないといけなさそうで結局あきらめたり(勇気出せず)……。うだうだとしているうちにここまで来てしまいました。
得意なことでそのまま仕事してるほうが楽しいしお給料もいただけてしまうんですよね…。
働きながらの方向転換、難しい!

国と大きな会社が、ようやく在宅勤務だとかプレミアムフライデーなんかで会社にいる時間を減らそうとしているようなので、会社員も早く「会社にいる=働いている」ではなく、「成果を出している=働いている」になったらいいなと思いつつ、私にはそれじゃ間に合わなそうなので、自分で道を切り拓かねば。

会社にいる時間は最低限でもしっかり楽しく仕事できる環境を、なんとかして築いて行きたいものです。

個人として仕事をする

出産前はヨガインストラクターをやっていましたが、本格的に自分の名前で仕事をしないとな、と思います。

私はありがたいことにずっと人間関係に恵まれてきて、楽しく仕事ができていたのですが、一度だけ、望まない形で退職に追い込まれたことがあります。
そのときに、100%会社員収入のリスクを思い知りました。
自分の知らないところで意思決定がなされて、信頼関係を築いてきたお客様を裏切ることになったり、描いていたキャリアプランが突然白紙になるということは、会社員である以上避けられないと痛感しました。

リスクヘッジとして、「○○社の△△さん」ではなく、個人の名前で仕事をできるように人脈作り、スキルアップしておかないとと思います。

育休中にできることは?

育児と家事は確かに忙しいし、あっという間に一日が終わっていきます。
でも、託児の環境があったり、育児と家事をうまく圧縮できれば、少しくらいはなにかできるかもしれません。

育休中に資格取得する人も多いようですし、キッズラインが育休インターンというのも始めたそうです。荻窪には子連れコワーキングスペースbabycoというのがあり、子をみてもらっている間に作業したり、託児付きのイベントなども多くあります。

育児と家事をやっているとあっという間に一日一日が過ぎていきますが、予定を突っ込んでしまえば意外となんとかなるもの。
まずは外に出て、誰かと何かのプロジェクトをする、ということはしようと思います。

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