Dec 2, 2016

わたし流、忙しい時期の体調管理


師走、やってきました。
朝は10時出社で遅めですが、夜はエンドレスなWEB業界。
普段は6時前に起きてマイソールクラスで朝練をしていますが、
それもできないくらい疲れ果てる、それが師走。

そんなわけで、私が朝のマイソールクラスにも行けないくらい、疲労困憊な時にしている
朝メンテナンス方法をご紹介します。

朝の練習に行けない時、とっても悲しいけど、落ち込んでふて寝しててもしょうがない。
かといって、動く気力も無い、気持ちも体も重い状態。この世の終わりくらい落ち込んで、やる気はゼロ。

そんなときでもできる、私流のプラクティスです!

 

(1)まず温める!

体が動けば太陽礼拝を1回でもやればいいけど、練習に行けないときは、太陽礼拝なんて、とてもできないくらい疲労困憊です。

そんなときは、ちょっと頑張って梅醤番茶をつくって飲みます。体がポカポカ温まる、マクロビ発祥のお茶の飲み方です。
あとは蒸しタオル。濡らしたタオルをレンジで温めて蒸しタオルにして、目元と首まわりを温めます。

生理のときは下腹部や仙骨周りを温めても気持ちいいです。私は自律神経失調になりやすいので、仙骨や背骨周りも温めるようにしています。

<わたし流の梅醤番茶の作り方>
○用意するもの
熱いお湯、梅干し、生姜すりおろし、発酵させて作られている醤油※、三年番茶(なければほうじ茶で代用することも。)

○作り方
お湯を沸かしている間に、梅干し、醤油をカップに入れて練っておき、生姜をすりおろして入れます。
お湯が沸いたらお茶を入れて、カップに注いで混ぜます。

※わたしも最近知りましたが、スーパーでお安い醤油は、発酵していない、醤油味の調味料であることが多いです。原材料をチェックして、大豆、小麦、食塩以外が入ってないやつがいいらしい。

 

(2)風邪やアレルゲンは追い出す

風邪の引きかけだったり、そうでなくてもアレルギー体質なので、鼻うがいはするようにしています。

朝練習に行くときは時間がないので省いちゃうことも多いけど、練習をサボったときは(ちょっとめんどくさいけど)ちゃんとやると、あとで気持ちがいいです。

<鼻うがいのやり方>
○用意するもの
ネティポット(アマゾンで1000円くらい)、ミネラルウォーターか、湯冷まし、天然塩

○やり方
人肌程度の湯冷ましか常温の水をネティポットに入れて、0.9%の濃度になるように塩を溶きます。
※慣れるまでちょっと面倒ですが、濃いと鼻がヒリヒリ、薄いと鼻がツーンとして辛いです。

洗面所で、口で呼吸しながら右鼻にネティポットを当てて左鼻から流し、逆もやります。

終わった後はしばらく、片鼻を塞いで鼻をかむのはNG!両鼻でかむようにして、できたらチャイルドポーズで頭を下向きにして、静かに休みます。

さらに、のどがイガイガするときは残った塩水でのどうがいをして、国産のいいはちみつをスプーンにちょっと取って口に含み、喉になじませるようにすると私の場合は大抵良くなります。喉が乾いて咳がでるとき、おすすめですよ。

マヌカハニーという、超高いやつだともっと効果がありそうですが、私は「国産or北半球産で赤道を通っていないもの」「加熱処理をしていないもの」を、「常温~人肌程度で摂取する」というところだけ気をつけています。健康ショップなんかで、たっぷり入って1,000円位で売ってますよ。

 

(3)いい二度寝をする!

二度寝は座った状態か、リストラティブヨガの体制で3分×2~3ポーズくらいでスッキリ。
肩が落ちて胸が開く状態で仰向けと、枕やクッションにうつ伏せで抱きつくようにするのと、最後にシャバーサナ、ということが多いです。

ちゃんとヨガ用の道具でやるときもあるけど、疲れ切ってる時は、「人をダメにするソファー」をフル活用してやってます。笑

布団で二度寝も良くしちゃうけど、余計に体が重くなるので、せいぜい30分にするようにしておくと、回復が早いです。

でも、心が疲れちゃってるときは、布団でもう一回、たっぷり寝ちゃってもいいんじゃない~?と、自分を甘やかしてます。その場の気持ちよさと、その後の体調の変化のバランスを考えて調節しましょう。

以上が、練習に行けないときのわたし流メンテ法です。ご参考まで。

ホントは練習に行くのが一番いいんだけどねぇ~。。。

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